自転車と同じようにサングラスにも愛情を!

2017.08.30 Wednesday

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    汗っかきの私のサングラス「RUDY PROJECT-ライドン/インパクトX調光ブラック」ですが…。

    だいぶゴムパーツが駄目になってきました。

    ロゴ部分の金属パーツも限界?

    サングラスのオーバーホールを行うことにしました。

     

    ◆劣化して、ゴムがドロドロでした。

     

     

    とりあえずばらして「メガネシャンプー」で洗浄。

    ゴムパーツは総取り替え。

    カラーリングもこの際変更することにした。

    最後に曇り止めを施して終了!

     

    自転車もこまめに洗うんだから、サングラスもたまに洗いましょうね^^

     

    ◆わりとシンプルに仕上がりました!

     

    「新潟華眼鏡」クリーナー(メガネのメンテナンス頁)

    「新潟華眼鏡」RUDY PROJECTパーツの頁

     

     

     

    進め!チャリ部!〜そこに道があるかぎり〜<第38話>ビバ・いい湯だな!

    2017.08.29 Tuesday

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      毎週日曜日に、地元のフットサルチームで練習をしている私。

      そこで、再会した同窓生の「Aキオ」君が、トレックを買ったと言うではないか!!

      これは、一緒に走らない手はないと、週末午後のライドを企画する。
       

      2人で走ろうと思ってたところに、他のデートのお誘いが!

      もう、グループ交際だなとか考えた結果、当日長岡から駆けつける「ヤス」と、落車明けの「シュン」と4人旅。

       

      行き先は、月岡温泉の足湯に設定!
      初ライドの「Aキオ」君に併せて巡航することにした。



      ◆コンビニに集合し、補給と挨拶を済ませてSTART。


      チャリ部メンバーには慣れた道でも「Aキオ」君は初めてで、何もかもが新鮮らしい。

      しばらくすると、後ろからヤスがペースダウンを申し込んでくる。Aキオ君が遅れていたのだ。

       

      22〜25km/hの巡航スピードは、車の混み具合や起伏のある場所で大幅に変わる。
      どーしても上がる上げざるを得ない区間もあるのだ。
      脚合わせには、ちょっと酷なルートだったかもと反省しながら進む。


      巡航速度を上げた分、休憩をこまめに取ることにした。
      これでだいぶ回復。

      ロングライドといえば定番のソフトクリームということで「うららの森」で長めの休憩をとる。

       

      普段、ソフトクリームを食べないAキオ君は、この究極のお味に感動!
      ロードバイクの旅で食べると、いつもの何倍にも美味しく感じてしまうのだ。


      ◆外にはロードバイクハンガーもあるのでチャリダーも利用しやすい。

       

       

      再スタートした一行は、一路月岡温泉街を目指す。

       

      続く山道。

       

      坂を上がる!

       

      息も上がる!!

       

      丘を幾つか乗り越えると、どデカい温泉街の建物が見えてきた。

      そう、月岡温泉街だ!

       

      温泉街の中心にある、無料の足湯施設に到着。

      足湯を堪能しながら記念撮影…と思ったら足湯がめちゃくちゃ熱い!!

      「熱湯コマーシャルだ〜」などと騒ぎながらもガマン×2

       

      ◆血行が良くなり帰りの脚が回復する気がする。(あくまで気がする…)

       

       

      さあ、折り返しで帰路につく一行。

      普通にトレインの先頭をAキオ君にも体験してもらう。

      すると、プレッシャーからかスピードを上げて漕ぎ続ける。

      そして当然ガス欠。

      頑張り過ぎだぜ〜!!

       

      コンビニで休憩&補給のため停車。

      もっと楽になるには、ペダリング練習なのか?ホイールなのかとか?と軽めのミーティングが始まる。

      どうやら完全にロングライドの虜になったAキオ君。

      彼は後日、同じ道程を一人、訓練し始めるのだった。

       

      そして約40分後、全員欠けること無く、無事にGOAL出来ました!

       

      バンザーイ!




      〜第39話に続く〜

      進め!チャリ部!〜そこに道があるかぎり〜<第37話>一年が走馬灯のように過ぎていった件

      2017.08.23 Wednesday

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        7月19日。
         

         

        そう、私の誕生日。

         


        恒例の誕生日ライドに、シュンと2人出かける。

         


        福島方面に行こうと企画したのはシュン。

        難所である「五十島トンネル」はどんな感じなのか?

        福島行って何をするのか?トラブルあったらどうする?

        様々な疑問を投げかけたが、シュンはもはや福島方面に進出することしかない。

        綿密なシュミレーションの後、そのミッションを決行した。

         

         

         



        途中までは慣れた道。

        五泉市咲花温泉方向に向かい、道の駅「阿賀の里」を通過し「五十島トンネル」へ。

        なが〜いトンネルでは確実な光量のライトと、反射板ではなくテールライトが必須ですね。

        目立ってナンボ!


        あと、あまり路肩に寄りすぎると転倒の危険性もあるので、自分の技量を過信せず安全第一で走行しましょう。

         

        ドラクエ風に「イノチダイジニ」を命令し五十島トンネルを無事通過!
        ここはそれなりのレベルにならないと危険だということがわかった。
        これ以外のトンネルは、ちゃんと広い車歩道があったので問題なく走ることが出来た。

        ◆津川に来たよ!きりん堂さんは開店前でした(早すぎた)

        ◆いや〜暑いよ!

        最短距離で福島を目指すのではなくルート探索が主な任務(勝手に!)である我々。
        阿賀野川沿いに国道459号線を選択した。
        そのルートは、左に山を見上げ、右に川を見下ろすような道程。
        「R459」にかけて「至極」の旅になるに違いないと言い聞かせ先を進む。

        しばらく行くと、掛かる橋の名前が「睦月橋」とあった。
        次に現れた素掘りのトンネルは「如月トンネル」と…ご丁寧にその下には2月と書かれている。
        てことは…。
        「そう!次は弥生トンネル!」
        このルート、新潟側から走ると1〜12月を走馬灯のように走り抜けることが出来る橋・トンネル群であった。
        「つまり、逆から走ったら若返るね♡」などと妄言を言いながら走る。

        走り抜けるとそこには縄文清水なる湧き水が!!
        ちょっくら小休憩。
        水は、縄文の香りがしたのかはナイショ。

        ◆冷たくて気持ち良い!

        ◆自分の練習不足のことを棚に上げ、地球の重力にケンカを売るシュン。



        なかなか面白いルートだと話しながら再スタート。
        もう、福島県境も目の前だ。
        しかし、ここで大事件が起こる!

        踏切で一旦停止し再発進…そんなにスピードは出てないのだがシュンが虫?の直撃を喰らい落車する…。

        綺麗な受け身をとるシュンは…。

         
        とりあえず、シュンの身体の無事を確認。骨折はしてないようだ。

        次はチャリのダメージ確認。


        私「ん?!ハンドルがグラグラだぞ?」
        シュン「折れてますね〜」
        私「自走無理ですな。キャラバン呼ぼう!」


        傷はかすり傷と軽い打撲で済んだ。
        落車した瞬間は、あまり覚えていないらしい。
        チャリを回収し、最寄りの建物の影で日差しを避ける。

        身体よりもチャリよりも「心の傷」が深いようだ。

        なので、傷口に水をかけて悶絶させる。
        チャリ<心<<<身体…に優先順位が一気に変わる!考え過ぎはよくないよ^^


        それから1時間半後、ヤスが車で迎えに来てくれた!

        現場を脱し、津川のコンビニでお茶をしながらコトの経緯を話す。
        一瞬のことだったのであまり覚えてないということと、誕生日ライドなのにスイマセンとの気持ちが錯綜したという。

        これぞ「走馬灯のように…」と言うやつか!

        そして私は一人再スタートして、自宅を目指す。

        壮絶だった旅の後半。

        大怪我でなくてよかったが、シュンのテンション回復には時間がかかるな…と考えつつ無事帰宅した。





        落車から10日後、少しづつチャリが再生している…。
        そして、新人がチャリを買うという話で完全復活!

        早すぎる治癒能力と懲りない精神力で次のチャリ旅が始まるのであった^^;;



        〜第38話に続く〜
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