進め!チャリ部!〜そこに道があるかぎり〜<第32話>佐渡で210km走ってっきました!

2017.05.30 Tuesday

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    今年も佐渡ロングライドの季節がやってきました!

    7名がエントリーして、私と「シュン」「ニャンブ」は210km、「会長」「ヤス」「スグル」「コンP」が130kmのカテゴリーにと分かれました。

    私は体調不良で2週間以上自転車に乗れていない(擬似痛風)…大丈夫かな?!みんなは、事前配布した「旅のしおり」で、持ち物チェックしながらワイワイガヤガヤ…もはや大人の修学旅行と言った具合だ。

     

     

    出発日当日、10時半に集合し忘れ物がないか確認していると、ヤスが一緒に来るはずのスグルをすっかり忘れて置いてけぼりに!一番最初から躓く。

    何とか予定のフェリーに乗船し、昼食を船内で食べながらアルコールTIMEに突入する面々。

    しかし船室では飲酒禁止なのでデッキヘ上がる。

    アルコールを断っている私は留守番!しかし、30分しても戻らない。1時間しても戻ってこない!トイレに行きたいのに誰も来ない!!

    洋上では携帯が繋がらないので、船のWi-Fiを利用してSOSを送る…ようやく会長が戻ってきてくれたので事なきをえた。

     

    ◆フェリーでカモメに餌づけ。早く交代しろ!!

     

     

    両津港に到着し、シャトルバスに乗り換える。

    大会会場の佐和田まで移動し、各自「輪行バック」からチャリを組み立てて、事前受付を済ませる。

    会場内のブースを一通り覗いてから、誰が言い出したでもなくBEER-TIME!

     

    佐渡を100%満喫する一行…。

     

    もう走らなくてもいいとか言い出す始末!まったく!!

     

    ◆いそいそとチャリを組み立てる。

     

    ◆スグルは初めての輪行♥

     

    ◆みんなで乾杯!佐渡来たど!!

     

     

    大会会場を後にした一行は、今年もお世話になります「民宿たきもと」に到着。

     

    沈む夕日を眺め、童心に帰るスグル。

     

    そんな感動から30分後…お風呂をいただいた後、大宴会がスタート!完全に大人の時間だ。

    明日は早いと、早めの宴会解散。みんな少しばかり緊張しているのかな?

     

    ◆佐渡の夕日が日本海に沈む。

     

    ◆こんなきれいな目をした中年いないぞ!…とほざくスグル君。

     

    ◆明日の成功を前祝い!

     

    ◆ご飯3膳おかわりしました!

     

     

    いよいよスタート!

     

    大会当日、起床3時!シャトルバスでスタート地点に向う。

    210km→130km→100km→40kmの順にスタートする。

    天気は快晴だが風の有るコンディション、そして2週間ぶりのチャリ。

     

    経験が勝るのか?それとも?スタートのフラッグが振られる。

     

    ◆前日預けたチャリをスタート地点に持って移動する。


     

    昨年は飛ばした相川への道程も、ペースを維持しながら3人で進む。

    いい感じで10kmを通過する。

     

    上り坂には長蛇のチャリ列が!スイスイ追い越して、早々に相川ASに到着。

    蕎麦と饅頭を喰らい、早々にエイドステーションを出る。

     

    次のエイドは、海岸線を20km先の入崎AS

    ここも無事到着。

    予定時刻より10分の貯金が出来た。

     

    次は前半の難所「Z坂」に挑戦!やっぱりしばらく乗ってなかったからなのか、昨年よりも脚は重い…が余裕で登頂

    勢いそのまま大野亀の難所にアタック。

    大会公式カメラポイントではちゃんとみんなで収まりました。(昨年は1人…)

     

    ◆大野亀で記念撮影。三人はまだ元気!

     

    ◆130kmチームもZ坂を攻略!そして蕎麦も攻略?!

     

     

    次の、はじき野ASでは名物俵おにぎりを岩塩で食べれるだけ食べて、両津に向けて出発。

    約30kmをひたすらトレインの先頭で引っ張る。

    かなり大人数のトレインが形成されるも誰も交代しない…両津到着は10時前。

     

    予定よりも35分の貯金に成功した。

     

    昼食をとって長めの休憩。

    ここまで100km、後半戦に備える。(残り110km)

     

    ◆ここまで来たら後はラスト30kmの山登りを残すのみ!余裕の130kmチーム。

     

     

    両津を後にした一行は、多田・小木のエイドステーションに無事到達…のはずが、ニャンブが限界宣言!

    身体をほぐすが、巡航スピードに遅れるようになっていた。

     

    ここまで162km普通のロングライドならもうゴールしててもおかしくない距離である。

     

    断腸の思いで別れてゴールで生きて再会しようと約束をして、シュンと2人出発する。

     

     

     

    そしていよいよ最後の難関3連の山登り

     

    ここはチャリを降りて引っ張る人が続出。

    暑さでかなり身体にこたえたが、何とか足を着かずに登頂する。

     

    途中、同じ五泉のクラブチームの39×27さんと協力して最後のエイドである素浜に到着。

     

    キンキンに冷えたお絞りをボランティアの子供達から渡され、エイドのパンを頬張りながら体力回復に務める。

     

    ◆酷暑の中、エイドステーションはオアシスだ!ボランティアの皆様ありがとう御座いました!!アワビの入ったおにぎり美味しかったよ〜♪

     

    ◆噂の素浜エイドステーションは、最後のエイド。パンと冷やしたお絞りが良かった。

     

     

    残りは後30km。

     

    攣りそうな脚を騙しながら栄光のゴールを目指す。

     

    もう、ほとんどスピードの出ない私をシュンが先頭で引いてくれる。

     

     

     

    仲間って良いな〜なんて思いながら、巨大なアーチをくぐり抜ける。

     

    ついに佐和田のゴールを駆け抜けたのだ!

     

    予定よりも35分早くクリアし、ニャンブとも無事完走を喜んだのであった。

     

     

    因みに…。

    かなり食べたけど、かなり痩せてました(3kg)ダイエットにイイネ!

     

    ◆約10時間かけて佐渡を走破した。210kmを攻略!!

     

    ◆その頃、130kmチームは船上の人となっていた…。

     

     

     

     

    〜第33話に続く〜

    クレイトンフランクリン「スクエア」フレーム

    2017.05.17 Wednesday

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      スクエアフレームを掛けこなせれば、お洒落で清潔感のある印象になります。

      掛けこなすには顔のバランスが重要で、これは髪型やヒゲなども含まれます。

      これぞ!の一本を探して見て下さい。

       

      CF-607(オーバル)、CF-610(スクエア)

      シンプルな中にも、内巻きのアセテートがアクセントになっています。



      CF-620

      とっても、トラディショナルな雰囲気ですが、掛けると以外に!

      ラウンド型のシェイプもあります。

       

       

       

      こだわりの眼鏡が見つかるかも…。

      限定モデル(RED-COLOR)

      2017.05.12 Friday

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        100本限定モデル。
        メーカー在庫は完売!
        レンズカラーが紫外線で濃度が変化します。





        2017年のUCIワールドツアーチームである、チームTREK・セガフレッドが使用します!


        price 32000yen+tax



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