関川〜小国、ロードバイクで探訪

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 06:00

雨予報の新潟県から晴れの地域に自動車で移動することに。

場所は新潟県関川村の道の駅。

足湯など、温泉施設が併設されている。

ロードバイクを自動車からおろし「シュン」とふたり旅に出発。

 

一路、山形県小国町の道の駅を目指す。

 

◆「ゆーむ」という温泉施設がある。

 

 

◆足湯もある。無事戻ったら温まりたい。

 

 

 

荒川沿いを上りながら紅葉を眺める。

もう少し寒くなると見頃なんでしょうね。

それでも、赤い橋と青い空の間に映える紅葉は見事でした。

 

赤芝峡など絶景ポイントを過ぎると、もうそこは小国町の道の駅!

近さに驚く二人は、そこで次のルートを考えることにした。

 

 

◆ん〜いい天気!

 

 

◆もう着いちゃいました!こんなでかい看板が必要なくらい雪深いそうです。

 

 

◆良いチャリンコホイホイ(バイクハンガー)がありました!

 

 

◆名物「玉こんにゃく」。からしつけすぎ!!

 

 

 

昼飯を食べに行こうということになり、小国の蕎麦を食らうことにした。

観光地図で調べてみる。

 

古田歌舞伎伝承館の少し先に「金目そばの館」というところがあったのでそこへ。

一応、営業日の確認をする・・・定休日!

 

もう一つの「森のめぐみ直売所」

こちらにも蕎麦がある。

しかも、営業中!

 

横川ダムの近くなので、少し登るんだろうけど、腹すかしに約13kmを走る。

何とか到着。

建物の傍らに祠があり「山神」が祀られている。

それを見たシュンのテンションMAX!

絶対坂バカだ!

 

しばらくして営業中の店内に入る。

すると数日前に、今季の「蕎麦」の営業は終了したらしい。

ガッデム!!

 

ここまで来る途中に、蕎麦の看板があったからそこまで戻ろうと「シュン」が言う。

シュンの頭もお腹も「蕎麦」のことで一杯のようなので、そのかわりもう2キロ走ってダムに行かないかと誘う。

 

蕎麦のために登りだすシュン。

蕎麦パワー(まだ食べてないけど)で、あっという間に登りきった。

ダムだけあってそこは絶景が広がっていた。

 

 

◆ダム湖。風が結構あった。

 

 

横川ダムに上ってみると、交流館のような優れた施設がありダムカードを配布していた。

久々にダムカードをGETして気分も紅葉高揚する。

 

ダムの入り口に「水源の郷交流館ほたる」という蕎麦を提供してい看板が出でいた。

しかし更に6キロ進まねばならない。

事前の調査が大雑把だったので、今回はシュンの鼻を信じて第一印象の蕎麦屋を目指すことに!(もう第一でも何でも無いのだが)

 

腹もかなり減ってきた。

相当戻り見つけたお店は、国道より一本引っ込んだところにある、手打そば処「丸武」

シュンもよく見つけたもんだ!

入店すると、ちょうど一席空いてました。セーフ!

 

 

◆丸武外観。

 

 

◆あれだけ蕎麦のこと話しておきながら麦きりを頼む俺。

 

 

 

結構長いこと待つ。

約40分?!

ようやく昼食が届く。

 

私は天ぷら付きの麦きり、シュンは蕎麦と麦きりの2色盛り。

麦切りはもちもちして美味いし天ぷらもオススメ。

 

しかし、シュンの蕎麦を少し頂くと「!?」

「激ウマ!!」

コシが半端ない!

蕎麦にしなかったことを少し後悔する。

 

 

食事にも満足したことだし、足湯を目指してラストスパート!

総距離70km程度の小旅行でした。

今度はもっと関川村を探訪してみようと思う。

 

 

◆小国町の観光ガイド「白い森」とダムカード。

 

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