チューブに一工夫

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 10:44

JUGEMテーマ:ロードバイク総合

 

ロードバイクの予備チューブ。

パンクリスクに備えて必ず携帯しているかと思いますが、パッケージから出したばかりだと少し膨らんでいますよね?!

今回は少しでもコンパクトにを目指してチューブの空気抜きをしました。

 

.僖奪院璽犬ら取り出し、バルブの”やや”反対側から空気を押し出すように巻いていく。

 バルブの口は開放しておき空気を完全に抜ききります。

 抜ききり、カタツムリの状態になったらそのままの状態で、バルブを締めキャップを装着します。

 

◆カタツムリ。

 

 

広げるとペチャンコになっているので、下の写真のように折りたたんでいきます。

 どのような形状で保管するかにもよりますが、私はバルブの口より3cmほど長めに折り始めます。(保管するツール缶に合わせたサイズのため)

 よじれたりしないようにテープルなどに押し付けながら巻いていきます。
 

◆できるだけ丁寧にたたみましょう!

 

 

4き終わりましたらサランラップやビニールで、しっかり密閉しておきましょう。

 巻いておくことで、多少はホコリや紫外線から保護し、ツール缶の中でも工具などが干渉して傷つけにくくなります。


◆これで完成。私はチューブ購入後すぐやってます。

 

 

最初は慌てふためいたパンクも、今では余裕で修繕できるようになりました。

楽しいロングライドのためにもパンクしたときの準備と心構えは大事だと思います。

 

準備といえば、パンク修理時に『老眼鏡』が必要な方もいらっしゃいますよね?

それにはこれが便利です!!

 

【新潟華眼鏡】

ハイドロタック

 

これ、サングラスの裏側下方に水で貼り付けられるので、すごく便利なんです。

サイズに合わせてハサミで形を整えられます。

サイコンなどのメーター・手元が見やすくなりますよ!

 

脇道それたので、本日はこの辺りで!

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