栃尾へ

  • 2019.06.07 Friday
  • 17:53

午前中の暇な時間を利用して、栃尾まで走ってきました。

帰り楽するために行きは風上に向かってライド!

とても暑い1日でした。

 

川の水が涼し気な風を運んでくる。

 

 

栃尾の道の駅に到着。

 

 

巨大な火炎式土器とポーズ。

 

 

栃尾市街を走っていると「とちバル」の看板がちらほら。

バルってなんだ?

無目的なので行ってみることに。

 

 

アーケードの一角にありました!

1回は軽食とお土産コーナーで、2階に商工会が入居。(指定管理?)

商店街の核店舗として、こういうのもありだなと思いました。

 

バルとは!

イタリア、スペインなどの南ヨーロッパで軽食喫茶店、酒場のことを指す。(Wikipedia引用)

 

ですって!!(誰に言っている?!)

 

 

上杉家?の鎧が飾られていた。

 

 

そして、なかなか美味しかったソフトクリーム。

 

 

とちバルの裏にある常安寺。

 

 

めっちゃ大きいお寺でした!

 

 

帰りはゆっくりして行くつもりが休日に仕事の呼び出し!!

一生懸命ペダルを回してかえりましたとさ。

 

3時間弱の旅。総距離83kmでした。

 

富山湾岸サイクリング2019に参加してきました!(当日編)

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 08:40

朝4時には目が覚めてしまった「富山湾岸サイクリング2019」当日。

そして平成最後の大会。

風は少し強く気温も肌寒い。

スタートまで風を避けて体を温める。

まあ、走れば暑くなるんだが!

 

6時から30分間セレモニーと大会の注意がアナウンスされた。

長い!長過ぎる!!

体が固まってしまっては事故の元なので、もう少し簡潔にやってほしかった。

ということで、いよいよ6:30から順次スタートした。

 

 

ここからスタート。

 

 

ルートは以下の通り。

第一エイド/高岡・・・約26km

第二エイド/氷見・・・約38km

第三エイド/射水・・・約65km

第四エイド/滑川・・・約74km

第五エイド/入善・・・約111km

第六エイド/朝日・・・約129km

第七エイド/魚津・・・約168km

ゴール/富山・・・約189km

 

 

大体5〜6000キロカロリーを消費するので、ダイエットにおすすめ!

長旅にエイドステーションがあり、水や食料の補給を受けることが出来る。

でないと倒れてしまうからね。

 

以下は旅の途中の一コマを撮影しながら走りました。

 

 

高岡エイドで!薬膳サブレ。

 

 

氷見エイド。まだまだ序盤・・・元気です。

 

 

メンチカツがエイド食。氷見は、藤子不二雄Aさんのふるさとで、いたるところにハットリくんがいました。

 

 

美しい富山湾の奥にうっすら立山連峰が!

 

 

雨晴海岸から立山連峰を望む。

 

 

 

滑川エイド。ほたるいかが肉厚でした!

 

 

立山連峰を眼前に進む。

 

 

入善エイド着。

 

 

甘酒とカレーです。いろいろ食べているけど太りません。

 

 

ここまで110km。アベレージは25.5km/h。強風にさらされスピードが出ない。

 

 

桜の季節のライドイベント。桜の写真を撮るために止まったんだからね!

ヘトヘトだったわけじゃないからね!

 

 

ようやく朝日エイド。

 

 

押し寿司とたら汁。

 

 

しばらくヒスイ海岸を眺める。風はめっちゃ強い。

 

 

 

大会は青いナビゲーターラインと看板で案内してあるのだが、なかなか分かりづらい。

魚津エイドを目指す途中、ん?チャリがいない。

ひたすら前後にチャリがいない道を進む。

かなりの距離、強風にさらされながら一人ペダルを回す。

 

すると前方に信号待ちのロードバイク発見!

「良かった!なんとかなった!」心で叫ぶ。

”信号停車”

するとそのチャリダーが振り向き一言。

「道・・・違いますよね?!」

やっぱり!!!!

 

とりあえず地図アプリで確認し、コース復帰を目指して走る。

40km以上エイドのない区間。

エイドまで協力し、補給食を分け与えて先頭交代しながら進む。

 

聞くと石川県のチャリダー。

二人で道わからずも、なんとか最後の魚津エイドにたどり着いた。

 

 

 

やっとついた!ここからゴールまで約20km。

 

 

バナナとゲンゲの揚げたもの。美味しいけど脂っこい。

 

 

 

早々に出発し、ペースを上げる。

疲労は回復している。

ラストスパート!!

ちょっと親戚のお店に顔だす寄り道をしながらも、制限時間内に無事ゴール。

 

最後は競輪場を1周してゴールしたのだが、ゴール看板がなくてどうしたら良いのかわけわからん。

ゴール後の案内が全く無いので、周りの方と同じくそのままチャリを置いてゴールのエイド食をいただく。


 

 

ゴール後のエイド食。完走証の案内がまったくなかった。

 

 

 

駐車場で待ってたメンバーのところに行ってそそくさとチャリの積込作業。

もう、疲労困憊。

 

そして完走証を貰ってないことに気づく。

てか完走証なんてあったのか!会場内でも案内まったくなかったぞ!

※後日連絡したら後ほど送ってくれるとのこと。(平成中には届きませんでしたが)

 

細かい部分の運営の課題はいくつか見受けられたが、富山の美しい海を眺めながらほぼ平坦のライド。

強風にさらされながらも雨に打たれる前にFINISH出来たのでよし。

何よりも、オッサン3匹旅がおもいのほか爆笑旅だった。(ここでは言えないくらい)

 

 

令和元年。

次回ライドはどんな旅になるだろうか。

富山湾岸サイクリング2019に参加してきました!(前日編)

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 08:40

今年はじめてのサイクルイベントは「富山湾岸サイクリング2019」

チャリ部から5名で参加の予定が、2名の欠員で3名で参加になってしまいました。

 

当初は自動車2台で行く予定が3名なら1台でということになり、キャラバンの前列シートに3人横並び!

センターの座席は非常に硬いのだが、そこはチャリで鍛えたお尻!

見事耐えきってみせると息巻く。

 

自転車はかなり余裕があるので積込もすぐに終わり、いざ出発した。

 

 

 

チャリは半分だけバラして積み込んだ。

 

 

途中、サービスエリアで休憩し立山連峰を眺める。

 

 

 

17時までに前日受付を済ませ、明日の予定を確認する。

朝6時には会場入りしていなければならないのであまり呑まないようにK氏に釘を刺す。

 

例年より2週間ほど開催時期が早いのですが気温は高め。

夕方から雨予報。

後、風が心配なところだ。

 

とりあえずホテルに移動し、荷物を置いたら夕食に繰り出すことにした。

 

 

 

富山湾岸サイクリングの前日受付に到着。お尻は無事でした!

 

 

いるかホステルさんにお世話になりました。

 

 

多目的に使える共有部分。

 

 

部屋は2段ベッド!子供のようにはしゃぐオッサン達!

 

 

外に出て観光することに。綺麗でモダンな町並み。

 

 

富岩運河の環水公園。

 

 

水のカーテン。(噴水?落水?)

 

 

富岩運河の天門橋。

 

 

水上バスと桜並木のコントラスト。

ここには世界一美しい景色に選ばれたスターバックスがある。

 

 

 

ダラダラ歩きながら食事処を探す。

インスピレーションで入店するという無計画さで、店との出会いを求める。

せっかくなら富山の海の幸が食べたいとのことでほたるいか縛りで探すこと10分。

「ひえん」というお店に入店。

 

明日は早いというのに、90分飲み放題コースで本日の宴がスタート!

どんちゃん騒ぎ一歩手前でセーブしていたが、気づくと通常運転の飲み会になっていました。

そんなこととは関係なく夜は更けていく。

明日は本番だぞ?!

 

 

 

ひえん入り口。

 

 

ほたるいか、酢味噌和え。

 

 

白エビのかき揚げ。

 

 

パイセンは日本酒(立山)をガンガンやる。

 

 

2本目は剣岳に突入。新潟のお酒より甘めでした。

 

 

 

宿に戻り、明日の段取りの確認をしてゼッケンを取り付ける。

メンバー2人は120kmコースで、私だけ180kmコース。

6:30スタート。

 

明日の天気を祈りながら就寝した。

 

<令和につづく>

 

春です!ロードバイクシーズン到来です!!

  • 2019.03.28 Thursday
  • 08:20

今年は暖冬なので、いつもより早めにロードバイクライフが始まる。

朝晩は未だ寒いものの、昼中は15度超えと暖かい。

この日は長袖の冬物ジャージの下にはインナー1枚。

春が訪れた足跡を探しにレッツサイクリング!

 

富山湾岸サイクリングに向けて、平地中心のメニュー。

というか、山は雪解け水がバシャバシャで行く気にならない。


山にはまだ雪が残る。

 

 

路面は完全にドライ!

 

 

つくし発見!春の足跡ですね。

 

 

雪解け水が川に流れ込む。

冷たそう・・・。

 

 

エメラルドグリーンに輝く水面。

 

 

これより先は、枝伐採と路面清掃の為走行を断念(ガッデム!)

 

 

ここにも春の足跡ありました。

 

 

五泉市内をぶらぶら。

70kmほどの走行でした。

ロードバイクの事、何でもおしゃべりに来てください!
ロングライドのコツやメンテナンスことなど・・・ロードバイクのサングラス売っていますが、それ以外でも良いですからね。
水分の補給や空気入れもお貸し出しします。

 

関川〜小国、ロードバイクで探訪

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 06:00

雨予報の新潟県から晴れの地域に自動車で移動することに。

場所は新潟県関川村の道の駅。

足湯など、温泉施設が併設されている。

ロードバイクを自動車からおろし「シュン」とふたり旅に出発。

 

一路、山形県小国町の道の駅を目指す。

 

◆「ゆーむ」という温泉施設がある。

 

 

◆足湯もある。無事戻ったら温まりたい。

 

 

 

荒川沿いを上りながら紅葉を眺める。

もう少し寒くなると見頃なんでしょうね。

それでも、赤い橋と青い空の間に映える紅葉は見事でした。

 

赤芝峡など絶景ポイントを過ぎると、もうそこは小国町の道の駅!

近さに驚く二人は、そこで次のルートを考えることにした。

 

 

◆ん〜いい天気!

 

 

◆もう着いちゃいました!こんなでかい看板が必要なくらい雪深いそうです。

 

 

◆良いチャリンコホイホイ(バイクハンガー)がありました!

 

 

◆名物「玉こんにゃく」。からしつけすぎ!!

 

 

 

昼飯を食べに行こうということになり、小国の蕎麦を食らうことにした。

観光地図で調べてみる。

 

古田歌舞伎伝承館の少し先に「金目そばの館」というところがあったのでそこへ。

一応、営業日の確認をする・・・定休日!

 

もう一つの「森のめぐみ直売所」

こちらにも蕎麦がある。

しかも、営業中!

 

横川ダムの近くなので、少し登るんだろうけど、腹すかしに約13kmを走る。

何とか到着。

建物の傍らに祠があり「山神」が祀られている。

それを見たシュンのテンションMAX!

絶対坂バカだ!

 

しばらくして営業中の店内に入る。

すると数日前に、今季の「蕎麦」の営業は終了したらしい。

ガッデム!!

 

ここまで来る途中に、蕎麦の看板があったからそこまで戻ろうと「シュン」が言う。

シュンの頭もお腹も「蕎麦」のことで一杯のようなので、そのかわりもう2キロ走ってダムに行かないかと誘う。

 

蕎麦のために登りだすシュン。

蕎麦パワー(まだ食べてないけど)で、あっという間に登りきった。

ダムだけあってそこは絶景が広がっていた。

 

 

◆ダム湖。風が結構あった。

 

 

横川ダムに上ってみると、交流館のような優れた施設がありダムカードを配布していた。

久々にダムカードをGETして気分も紅葉高揚する。

 

ダムの入り口に「水源の郷交流館ほたる」という蕎麦を提供してい看板が出でいた。

しかし更に6キロ進まねばならない。

事前の調査が大雑把だったので、今回はシュンの鼻を信じて第一印象の蕎麦屋を目指すことに!(もう第一でも何でも無いのだが)

 

腹もかなり減ってきた。

相当戻り見つけたお店は、国道より一本引っ込んだところにある、手打そば処「丸武」

シュンもよく見つけたもんだ!

入店すると、ちょうど一席空いてました。セーフ!

 

 

◆丸武外観。

 

 

◆あれだけ蕎麦のこと話しておきながら麦きりを頼む俺。

 

 

 

結構長いこと待つ。

約40分?!

ようやく昼食が届く。

 

私は天ぷら付きの麦きり、シュンは蕎麦と麦きりの2色盛り。

麦切りはもちもちして美味いし天ぷらもオススメ。

 

しかし、シュンの蕎麦を少し頂くと「!?」

「激ウマ!!」

コシが半端ない!

蕎麦にしなかったことを少し後悔する。

 

 

食事にも満足したことだし、足湯を目指してラストスパート!

総距離70km程度の小旅行でした。

今度はもっと関川村を探訪してみようと思う。

 

 

◆小国町の観光ガイド「白い森」とダムカード。

 

天領の里ロングライド

  • 2018.11.18 Sunday
  • 01:00

11月某日。

天領の里「出雲崎」までロングライドを決行!

行きは大河津分水を通り内陸を進む。

途中、後谷ダムを経由し天領の里出雲崎着の予定。

帰りは海岸沿いを北上するルートだ。

総距離は145km。

 

メンバーは「会長」「スグル」「ヤス」「コンパン」「ヒロシ」と私。

 

6人で集団走行しながら進む。

 

◆空は快晴!

 

 

 

途中、道の駅わしまへ到着。

ガンジー牛のソフトクリームを食す。

お高いヴァージョンの500えんで頂く。

 

旨し!!

 

旅の前半なのにメチャメチャゆっくりし過ぎました^^;;

 

 

◆旧家屋の建物内が売店となっている。

 

 

◆ガンジーといえばインド独立の父「マハトマ・ガンジー」か。

 

 

◆牛でした。

 

 

◆ガンジー曰く「強さとは、身体能力ではなく、不屈の精神から生まれるものだ。」ロディーにはアイスと一緒に染みる名言だ。

 

 

 

休みすぎた分、ペースを上げて走る。

しばーらく行くと、後谷ダムが見えてきた。

ここはそんなに急斜度ではないので、みんな遅れること無く到着。

 

ダムカードをGET出来るかと思いきや「無くなりました」の一言。

 

非公式のダムカードはこんなことはよくあること。

挫けてはダメだ!!

 

 

次は食事のために天領の里を目指す。

 

 

 

 

海に出ると物凄い向かい風!!

ずっと前を引いていたスグルに代わり、ヒロシが本領発揮!

 

気づくと後方で会長がSTOP!

コンパンは違う集団にくっついて行く!!

それを追ってトラブル発生を伝えに行く。

 

会長にのトラブルとは、「海になんか浮いてた」

全く何でもありませんでした^^;;

もう!みんな自由人すぎるゾ!!

 

お腹ペコペコなので近くの食堂で昼休憩&観光時間。

ここも長い休みになりそう・・・。

 

 

◆岩のりラーメン。

 

 

◆イカのクチバシだそうです。

 

 

◆大河津分水路から海を眺める。

 

 

 

海岸線を北に向かい、途中ヒロシと分かれる。

(自宅に帰るためだが、このあとヒロシは弥彦山山頂の写真を送ってくるのであった)

 

色々遊びすぎた結果、到着予定時刻が大きくズレる。

到着予定は5時過ぎ。

辺りは暗くなりライトを点灯してライド続行するが、会長がライトを自宅に忘れてきたということでお迎え要請。

 

サングラスは調光レンズを装備していたので、夜間暗くなるとレンズがほぼクリアになります。

これがロングライドに調光レンズが向いている要素なのです。

 

 

 夜間(紫外線があたらない)時はクリア。

 

 

 昼間(晴天時)紫外線量に合わせて色の濃さが変わる。

 

 

 様々な調光レンズがあります。

 

 

そんなトラブルにもめげず、各自無事に帰宅することが出来ました。

事故無く怪我なく安全運転。

今年はあと何回乗れるかな・・・。

 

ふらっとチャリ旅してきました。(三川〜西会津)

  • 2018.10.26 Friday
  • 17:29

ふらっとチャリ旅。

地元「五泉市」から三川の道の駅まで車に積んでいく。

今回は、あまり時間が無かったことと「五十島トンネル」をカットするのが目的。

 

五十島トンネルは片側通行で、工事の真っ最中でした。

 

そしてそちらに向かった目的は・・・ダム4つ攻略が目的です。

 

総距離は83kmほど。

ゆっくりスタート!

 

しかし、最初の揚川ダムはすぐそこな感じで到着。

 

◆一発目!

 

 

次の工程は国道49号線を福島に進み上野尻ダムに向かう。

ここのダムカードは西会津の道の駅で配布しているのだが、今回は時間の都合で写真撮影のみ。

次回、道の駅に行ったときにいただこうと思う・・・か、またチャリで行く。

 

ここで折り返すのだが、国道49号線ではなく国道459号線を選択する。

 

国道459号線。

1月(睦月)〜12月(師走)の名前の付いた橋やトンネルがあって、福島側から行くと12月から遡るので若返りルートとなる。

勝手に若返ってスイマセン。

 

 

◆上野尻ダムの滞在時間は3分だった。

 

 

◆県境手前の橋。(福島側)

 

 

◆そば街道の幟を横目に家路を急ぐ。

 

 

◆途中、即身仏の祀られた全海堂の前を通過。今度ゆっくり来ます!

 

 

◆豊実ダムも攻略し、阿賀野川沿いを進む。

 

 

◆若返り始めています!

 

 

◆相当若返りました!!

 

 

しばらくすると、独特な建物を発見。

奥阿賀ふるさと館というもの。

2Fの営業は今は行ってなく、1Fのみ開いていました。

従業員サンの車であろう1台が止まっていただけ。

 

鹿瀬ダムを中庭からパシャリ!

そそくさとふるさと館をあとにして、ダムカードを配布している赤崎荘へ。

 

ここは結構登ります。

しばらく登ると、眼下に広がる鹿瀬ダムが絶景でした。

 

 

◆奥阿賀ふるさと館。誰ターゲットなのかはっきりすると入りやすいかも。

 

 

◆ここは季節的に営業していませんでしたが、ロッジもあっていい感じのところでした。

 

 

◆この看板は直線距離か?倍近くあった感じ。

 

 

◆満足な景色と空気!

 

 

3枚分のダムカードの交換場所である赤崎荘。

早速ダムカードを・・・。

 

すると「営業時間外なので配布しない」と!!!!!

 

 

 

いろいろHPで確認したんだけどヤラレタ。
「9:00〜20:00 第3火曜日は配布しておりません。」
平日は15時〜らしい。
現在13時半。
しょうがない・・・次回ということで諦めます^^;;
ここに来て今日一番の坂「ま坂」でした。
とりあえず「狐の嫁入り屋敷」に寄って休憩。
背中に三角のトゲがある「きりん橋」前を通過して道を戻る。

 

 

◆きりん橋

 

 

車を止めた、三川の道の駅へ向かう。

ここの道の駅、正式名称は「道の駅みかわ巨木の里」という。

 

巨木・・・将軍杉・・・見たこと無い。

 

ということで、ラスト坂道ダッシュ!

 

少し登ると到着。

 

はじめての将軍杉。

 

デカイ!!!

 

来た甲斐ありました。

スピリチアルスポットでしょうか。

空気が澄んでいる気がした。

 

 

 

◆幹の周りは保全されている。

 

 

◆天然記念物なんですね〜。

 

 

村上の屏風まつりに行ってきました。

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 11:49

村上の屏風まつりに行ってきました。

タイトルのまんまです。

 

村上市は何度も行っているが、屏風まつりだしということで目的地に設定。

片道70km程度の道のり。

坂はほぼなし。

 

効率の良い走り方を求めて、スピードは重視せずスタート!

 

◆荒川。今まで何度も通った橋だ。

 

 

スピード<スタミナで進んでいたので疲れない。

1時間超えてもそんなに休まなくても行けちゃう。

タイマーをセットして強制的に自分を休ませる。

 

予定通りお昼の鐘と同時に市内に到着!

 

平日なのにそこそこ観光客がいた。

 


◆特徴的な町並みが残る。

 

 

◆味わいがある。

 

 


◆あの「きっかわ」さんに来たのでお邪魔してみた。

 

 

 

「きっかわ」さんといえば、村上の町おこしに尽力された方だ。

以前、奇跡体験アンビリーバボーにも取り上げられていた。

 

店内の雰囲気もいいが、奥に入るとスゴイの一言!

鮭が天井から吊るされている。

これには圧倒された。

 

そして住宅部分には屏風が飾られている。

村上には先人が残したものにスポットを当て、まちおこしを行っていた。

 


◆屏風や重箱などの貴重な品が並ぶ。

 

 

◆大量の鮭が干してあり、地元文化も感じられる。

 


◆アップ!!

 

 

◆店舗部分の什器に、現役を退いた舟を使っている。

 

 

昼食がまだだったので、鮭バーガーを食らう。

500円

天然水が汲んであったが、これもまた美味い。

水が綺麗なんだと実感した。

 

スタッフの女性たちの接客も丁度良い感じでしばしその空間を満喫した。

どのくらい経ったか・・・。

 

帰宅時間を逆算し、ゆっくりと立ち上がる。

帰路は往路よりペースを上げる。

体力はまだ70%は元気!

 

 

食と歴史を訪ねた村上旅でした。

 

 


◆冷やした麹甘酒がそそる。

 

 

◆ハンバーガーが食べたいと思ってたのよん♪

 

ちょっとそこまで「加茂市・三条市」旅

  • 2018.09.01 Saturday
  • 00:01

朝練からのちょい旅に村松チャリ部3名でお出かけ。

目的は加茂市にある「平山豆腐店」に薄揚げを食しに出発!

腰の重い会長を食べ物べ釣り出すカタチに・・・。

 

新人のヒロシとは初ライド。

中古で手に入れたロードバイクではあるが、坂が得意ときた!

赤い水玉(坂バカの称号?!)を進呈します。

 

◆会長の頼れる背中に・・・ついていきます!!

 

 

距離的にそんなに無いので目的地にすぐ到着。

お目当ての薄揚げは、まだ揚がってなかったので厚揚げを頂く。

看板とか何も出ていない「平山豆腐店」は加茂市五番町にありました。

ぜひ、探してみて下さい!

 

◆薄ピンクな外観。

 

 

◆厚揚げ。結構な有名人も御用達らしい(後で知った)

 

 

薄揚げを食べたいな〜と話していると次の揚がりの時間が11:30頃とのこと。

2時間ぐらいあるので、甘味を求めて三条市まで足を伸ばすことにした。

 

まあ、みんな”可愛いお姉さんのいるカフェ”と言う言葉に釣られたようなもんだが

早速、再スタート。

今度の目的地は「カルウィルストア」

 

403号線をひた走る。

 

40分程で到着。

 

 

 

しか〜し!!

 

 

 

何と!お休み!!

 

定休日をGoogleで確認してきたんだけどな。

 

 

 

折角ここまで来たので、近くのお店を検索。

「ルイジアナママ・カフェ」というお店を発見!

めっちゃ近い。

3人中一人しか鍵を持ってないという連中は、3台連結してチャリを繋ぐ。

 

一階は美容室。

二階にカフェがあるらしい。

おしゃれでノスタルジーな外観だ。

 

◆A型看板がおしゃれ。うちも作ろうかな。

 


◆ドキドキしながら二階へ!初めて女の子の部屋に上がった時のようだと言ったのは誰だ!

 

 

迷えるオッサン3匹を優しく迎えてくれた「ルイジアナママ・カフェ」さん

女性客に囲まれながら、注文したパフェがこれ・・・。


 

脇にムーミンパパが!

オヤジたちには丁度いい酸味と甘さがGood!

 

自転車の旅でなければ出逢わなかったであろう店との遭遇。

こんな出逢いも醍醐味だ。

 

食したばかりなのに3人の会話の内容は「食」

簡単に言うと、ランチはラーメンだってこと。

時間は12時をまわってる。

平山豆腐店の薄揚げは諦め、会長おすすめのラーメン屋にむかう。

 

といっても、来た途中にあったラーメン屋。

 

「麺処 清水(三条店)」

 

会長はラーメンに詳しい(うるさい)

 

透き通ったスープと麺・具共に丁度いい感じ。

会長がオーダーした山椒のラーメンも美味しそうだった。

 

ヒロシと会長のラーメントークが弾む。

ラーメン食べまくっている割に、ふたりとも痩せているのはチャリの効果なのか?!は別として家路につく。

 


◆ラーメンの宝石箱や〜(すいません)

 

 

 

山沿いの裏道を進んで加茂山公園へ。

そこから商店街を抜けて冬鳥越を目指す。

坂はそこだけ。

頑張らなくても終わる程度。

 

なので、旅の終わり前に「善作茶屋」に寄り道した。

 

◆善作茶屋。

 

 

NHKなどマスコミにも取り上げられるほど、ここの「景色」と「ところてん」と「ラムネ」は最高だ!

どこでも飲めるラムネだが、湧き水で冷やされたラムネを景色を愛でながら飲むのが最高なのだ。

 

腰をおろし、涼をとっていると会長の「ラムネ薀蓄」が始まる。

それをそっちのけで壁にかかっている蒲原鉄道(今は廃線)の写真を眺める。

おっ、ミス雪椿の写真もある!

あまり真面目に聞いていなかったことがバレバレだったのか、会長はお店のマダムと談笑し始めた!

スイマセンでした^^;;

 


◆ラムネの開け方で世代がわかるのかもしれない。マダムは要注意だ!

 

 

◆石の水槽がいい感じですな。

 

 

冬鳥越を登っていると、重装備の荷物を搭載したチャリに遭遇。

神奈川から新潟に行く途中らしい。

彼の疲労に比べたら屁でもない(失礼)

 

我々のゴールは会長の自宅。

商店街を抜けて栄光のゴール!

 

軽めのコース設定だったが、無事完走を喜んだ。

 

 

 

 

 

 

【追伸】

会長のお宅で麦茶をご馳走になっていると近所の靴屋さんが、薄揚げを持ってきた。

そう!「平山豆腐店」の薄揚げだった!

ちょっと!ツケてました?!

会長の奥様に軽く焼いていただき、お漬物と一緒にいただきましたとさ。

六十里越ライド(後編)

  • 2018.08.04 Saturday
  • 00:01

六十里越を無事達成した我々だが、猛暑で熱中症の危険もあるのでこまめに休む。

ここは、道の駅みしま宿。

エアコンで涼みながら店内を散策していると、ヤスが初老の男性に声をかけられる。

 

老人「村松って新潟の?」

ヤス「はい、今は合併して五泉市です。自転車で六十里越してきました!(エッヘン!)」

老人「すごいね〜若いね!」

ヤス「河井継之助のお墓も・・・(ペチャクチャ)」

 

ヤスの歴史トークが止まらない。(^^;;

 

私は、ヤスと老人が話し込んでる間にかき氷を食す。

 

 

とてもきれいな道の駅だ!

 

 

私は安定のイチゴ。ヤスはチャレンジャーなコーラ。

 

 

 

ここからは国道400号線を通るルート。

柳津ルートより10kmほど短いが、激坂が待ち受ける。

六十里超ほどではないが、400号の杉峠も結構な感じ。

早く国道49号線に出て安心したい!というのが二人の共通項なのだ。

 

上りより下りが長い杉峠。

登ってしまえばこっちのものと、タイムロスをかなり回復した!

 

気がつけばそこは西会津の道の駅。

デカいし赤べこがカワイイね!

 

 

花壇になっている赤べことじゃれてみる。

 

 


そして、最後の晩餐。福島といえばソースカツ丼ですね。


 

 

残りはあと50km弱。

下り基調の道だが、路面がガタガタなのでスピード控えめに走る。

そしてトンネル多し!

 

ライトは前2灯、後ろ3灯を灯して走る。

下りだし特に慎重に進む。

ここまで来て事故りたくないからね。

 

無事、最大の難所五十島トンネルも抜けもうすぐ咲花温泉というところでまさかの・・・。

 

ヤスがバースト(パンク)

 

ヤスに散々バカにされた、背中に刺してきた予備タイヤがここで活躍する!

 

ドヤ顔の私!

 

20分ほどロスしたが、無事フィニッシュすることが出来た。

 

メデタシメデタシ。

 

ダムカードはなんと5枚!!大量でした^^

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

ブログ村

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM