村上の屏風まつりに行ってきました。

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 11:49

村上の屏風まつりに行ってきました。

タイトルのまんまです。

 

村上市は何度も行っているが、屏風まつりだしということで目的地に設定。

片道70km程度の道のり。

坂はほぼなし。

 

効率の良い走り方を求めて、スピードは重視せずスタート!

 

◆荒川。今まで何度も通った橋だ。

 

 

スピード<スタミナで進んでいたので疲れない。

1時間超えてもそんなに休まなくても行けちゃう。

タイマーをセットして強制的に自分を休ませる。

 

予定通りお昼の鐘と同時に市内に到着!

 

平日なのにそこそこ観光客がいた。

 


◆特徴的な町並みが残る。

 

 

◆味わいがある。

 

 


◆あの「きっかわ」さんに来たのでお邪魔してみた。

 

 

 

「きっかわ」さんといえば、村上の町おこしに尽力された方だ。

以前、奇跡体験アンビリーバボーにも取り上げられていた。

 

店内の雰囲気もいいが、奥に入るとスゴイの一言!

鮭が天井から吊るされている。

これには圧倒された。

 

そして住宅部分には屏風が飾られている。

村上には先人が残したものにスポットを当て、まちおこしを行っていた。

 


◆屏風や重箱などの貴重な品が並ぶ。

 

 

◆大量の鮭が干してあり、地元文化も感じられる。

 


◆アップ!!

 

 

◆店舗部分の什器に、現役を退いた舟を使っている。

 

 

昼食がまだだったので、鮭バーガーを食らう。

500円

天然水が汲んであったが、これもまた美味い。

水が綺麗なんだと実感した。

 

スタッフの女性たちの接客も丁度良い感じでしばしその空間を満喫した。

どのくらい経ったか・・・。

 

帰宅時間を逆算し、ゆっくりと立ち上がる。

帰路は往路よりペースを上げる。

体力はまだ70%は元気!

 

 

食と歴史を訪ねた村上旅でした。

 

 


◆冷やした麹甘酒がそそる。

 

 

◆ハンバーガーが食べたいと思ってたのよん♪

 

ちょっとそこまで「加茂市・三条市」旅

  • 2018.09.01 Saturday
  • 00:01

朝練からのちょい旅に村松チャリ部3名でお出かけ。

目的は加茂市にある「平山豆腐店」に薄揚げを食しに出発!

腰の重い会長を食べ物べ釣り出すカタチに・・・。

 

新人のヒロシとは初ライド。

中古で手に入れたロードバイクではあるが、坂が得意ときた!

赤い水玉(坂バカの称号?!)を進呈します。

 

◆会長の頼れる背中に・・・ついていきます!!

 

 

距離的にそんなに無いので目的地にすぐ到着。

お目当ての薄揚げは、まだ揚がってなかったので厚揚げを頂く。

看板とか何も出ていない「平山豆腐店」は加茂市五番町にありました。

ぜひ、探してみて下さい!

 

◆薄ピンクな外観。

 

 

◆厚揚げ。結構な有名人も御用達らしい(後で知った)

 

 

薄揚げを食べたいな〜と話していると次の揚がりの時間が11:30頃とのこと。

2時間ぐらいあるので、甘味を求めて三条市まで足を伸ばすことにした。

 

まあ、みんな”可愛いお姉さんのいるカフェ”と言う言葉に釣られたようなもんだが

早速、再スタート。

今度の目的地は「カルウィルストア」

 

403号線をひた走る。

 

40分程で到着。

 

 

 

しか〜し!!

 

 

 

何と!お休み!!

 

定休日をGoogleで確認してきたんだけどな。

 

 

 

折角ここまで来たので、近くのお店を検索。

「ルイジアナママ・カフェ」というお店を発見!

めっちゃ近い。

3人中一人しか鍵を持ってないという連中は、3台連結してチャリを繋ぐ。

 

一階は美容室。

二階にカフェがあるらしい。

おしゃれでノスタルジーな外観だ。

 

◆A型看板がおしゃれ。うちも作ろうかな。

 


◆ドキドキしながら二階へ!初めて女の子の部屋に上がった時のようだと言ったのは誰だ!

 

 

迷えるオッサン3匹を優しく迎えてくれた「ルイジアナママ・カフェ」さん

女性客に囲まれながら、注文したパフェがこれ・・・。


 

脇にムーミンパパが!

オヤジたちには丁度いい酸味と甘さがGood!

 

自転車の旅でなければ出逢わなかったであろう店との遭遇。

こんな出逢いも醍醐味だ。

 

食したばかりなのに3人の会話の内容は「食」

簡単に言うと、ランチはラーメンだってこと。

時間は12時をまわってる。

平山豆腐店の薄揚げは諦め、会長おすすめのラーメン屋にむかう。

 

といっても、来た途中にあったラーメン屋。

 

「麺処 清水(三条店)」

 

会長はラーメンに詳しい(うるさい)

 

透き通ったスープと麺・具共に丁度いい感じ。

会長がオーダーした山椒のラーメンも美味しそうだった。

 

ヒロシと会長のラーメントークが弾む。

ラーメン食べまくっている割に、ふたりとも痩せているのはチャリの効果なのか?!は別として家路につく。

 


◆ラーメンの宝石箱や〜(すいません)

 

 

 

山沿いの裏道を進んで加茂山公園へ。

そこから商店街を抜けて冬鳥越を目指す。

坂はそこだけ。

頑張らなくても終わる程度。

 

なので、旅の終わり前に「善作茶屋」に寄り道した。

 

◆善作茶屋。

 

 

NHKなどマスコミにも取り上げられるほど、ここの「景色」と「ところてん」と「ラムネ」は最高だ!

どこでも飲めるラムネだが、湧き水で冷やされたラムネを景色を愛でながら飲むのが最高なのだ。

 

腰をおろし、涼をとっていると会長の「ラムネ薀蓄」が始まる。

それをそっちのけで壁にかかっている蒲原鉄道(今は廃線)の写真を眺める。

おっ、ミス雪椿の写真もある!

あまり真面目に聞いていなかったことがバレバレだったのか、会長はお店のマダムと談笑し始めた!

スイマセンでした^^;;

 


◆ラムネの開け方で世代がわかるのかもしれない。マダムは要注意だ!

 

 

◆石の水槽がいい感じですな。

 

 

冬鳥越を登っていると、重装備の荷物を搭載したチャリに遭遇。

神奈川から新潟に行く途中らしい。

彼の疲労に比べたら屁でもない(失礼)

 

我々のゴールは会長の自宅。

商店街を抜けて栄光のゴール!

 

軽めのコース設定だったが、無事完走を喜んだ。

 

 

 

 

 

 

【追伸】

会長のお宅で麦茶をご馳走になっていると近所の靴屋さんが、薄揚げを持ってきた。

そう!「平山豆腐店」の薄揚げだった!

ちょっと!ツケてました?!

会長の奥様に軽く焼いていただき、お漬物と一緒にいただきましたとさ。

六十里越ライド(後編)

  • 2018.08.04 Saturday
  • 00:01

六十里越を無事達成した我々だが、猛暑で熱中症の危険もあるのでこまめに休む。

ここは、道の駅みしま宿。

エアコンで涼みながら店内を散策していると、ヤスが初老の男性に声をかけられる。

 

老人「村松って新潟の?」

ヤス「はい、今は合併して五泉市です。自転車で六十里越してきました!(エッヘン!)」

老人「すごいね〜若いね!」

ヤス「河井継之助のお墓も・・・(ペチャクチャ)」

 

ヤスの歴史トークが止まらない。(^^;;

 

私は、ヤスと老人が話し込んでる間にかき氷を食す。

 

 

とてもきれいな道の駅だ!

 

 

私は安定のイチゴ。ヤスはチャレンジャーなコーラ。

 

 

 

ここからは国道400号線を通るルート。

柳津ルートより10kmほど短いが、激坂が待ち受ける。

六十里超ほどではないが、400号の杉峠も結構な感じ。

早く国道49号線に出て安心したい!というのが二人の共通項なのだ。

 

上りより下りが長い杉峠。

登ってしまえばこっちのものと、タイムロスをかなり回復した!

 

気がつけばそこは西会津の道の駅。

デカいし赤べこがカワイイね!

 

 

花壇になっている赤べことじゃれてみる。

 

 


そして、最後の晩餐。福島といえばソースカツ丼ですね。


 

 

残りはあと50km弱。

下り基調の道だが、路面がガタガタなのでスピード控えめに走る。

そしてトンネル多し!

 

ライトは前2灯、後ろ3灯を灯して走る。

下りだし特に慎重に進む。

ここまで来て事故りたくないからね。

 

無事、最大の難所五十島トンネルも抜けもうすぐ咲花温泉というところでまさかの・・・。

 

ヤスがバースト(パンク)

 

ヤスに散々バカにされた、背中に刺してきた予備タイヤがここで活躍する!

 

ドヤ顔の私!

 

20分ほどロスしたが、無事フィニッシュすることが出来た。

 

メデタシメデタシ。

 

ダムカードはなんと5枚!!大量でした^^

 

六十里越ライド(前編)

  • 2018.08.03 Friday
  • 15:16

六十里越とは、一里が十里に感じられるほど厳しい山道ということに由来する。

戊辰戦争のころ、河井継之助が会津に向かうため通ったと言われている。

途中、河井継之助のお墓などもある。

 

その厳しい山岳コースを「ヤス」と二人で周る。

総距離225km!

五泉から、下田〜栃尾〜入広瀬〜田子倉〜只見〜西会津〜五泉と一周するプラン。

 

万が一のために輪行バック(電車に乗る場合のユニット)を装備してのライド。

 

それに加えて私は背中に「予備タイヤ」を突き刺して走る。

 

ヤス「何を刺してるのかと思った(笑)」

私「うるさい!バカにしやがって^^;;」

ヤス「ははは!!!」

 

 

使わないのに越したことはない、背中のポケットに入り切らない飛び出したタイヤを抱えて走る。(ヤス爆笑)

 

 

 

朝4時にスタート!

辺りは暗かったが、30分もするとライトもいらない明るさとなった。

 

風はほぼ無風。

栃尾までほぼノンストップで走り切る。

栃尾の道の駅までは、ゆっくり走りながらも2時間程度で到着した。

 

六十里トンネルを超えると、そこはもう福島県だ!

最大の難関を制圧した我々は、その記念碑の前で眼下に広がる絶景に感動するのであった。

 

ここからしばらくダウンヒルになる(苦手)

 

 

絶景に感動しました!

 


田子倉ダムのソフトクリームは絶品でした!食すべし!

 

 

無事ダウンヒルを終え、河井継之助のお墓参り(ヤス希望)済ませると、旅前に後輩から聞いた「炭酸水」が湧き出てるという場所に向かう。

しかし、今年の猛暑!!

天然の炭酸水の井戸も干上がってました(><)

 

しょうがなく自販機でコーラをガブ飲みする我々。

ヤスは超残念そうだ。

一気に脱力感が襲う。

 

とりあえず、旅メシを求めて走り始めた。


あ〜あ。

 

 

西会津でお昼と思っていたが、お墓参りやダムカードや観光・・・と、アトラクションが多すぎて予定が狂う。

とりあえず昼食に只見の道の駅に入る。

結構混んでいて待つ感じ。

これにより、更に計画にズレが生じた。

 

お蕎麦を食し、後半のライドの打ち合わせを軽くして再スタート。

時間は12時過ぎ頃であった。


ざるそば大でパワー回復。

 

 

<<後編に続く>>

咲花温泉(五泉市)

  • 2018.07.23 Monday
  • 12:11

 

ロードバイクで土手沿いの道を阿賀野川を眺めながら走らせると、咲花温泉がある。

情緒がある昔からの温泉街だ。

最寄りの咲花駅には、SLばんえつ物語(C57-180)が停車する。※土日など

 

咲花温泉旅館協同組合

SLばんえつ物語

 

 

清流と磐越西線が交差する。

猛暑の中、涼を求めてひた走る。

 

 

 

咲花駅は非常に綺麗だ。

お土産などの販売所などは併設していないので、ホテル内や、温泉街のまんじゅう屋さんなどで買うとよいだろう。

まあ、今回は朝練がてらなので眺めるだけ。

 

 

 

咲花駅には展望デッキがある。

写真は温泉街方向だが線路側も撮影できるので、SLもいい感じに撮影できるのかな?
撮り鉄でないからわからないけども・・・。
そんな、SLが走る温泉街「咲花温泉」は五泉市にあります。

小千谷までラーメンを食しに!(手打ちらーめん勝龍・星野屋)

  • 2018.06.22 Friday
  • 16:54

同級生のアキオの夢。

昔、世話になった馴染みのラーメン屋にいつかチャリで行くというもの。

シュンと私がサポートメンバーとして随行する。

 

冬鳥越〜加茂〜三条パールスタジアム〜見附〜妙見堰と走り、片道約72km。

追い風の中、かなり早めに到着した。

 

◆妙見堰の上で。

 

 

◆手打ちらーめん勝龍。厨房の中は真四角なリングだった!

 

 

◆12前なのにほぼ満席。太めのモチモチ麺が非常に美味しい。(しかも大盛り無料)

 

 

ここからすぐ近くにあるという「クレープハウス 果実の星野屋」へ移動。

ほんと近すぎるよりで、お腹が減らない。

 

各々クレープを頼む。

400円前後〜種類が豊富!

とんでもないパフェもあったが今日はその日ではない・・・。

 

◆男だらけでクレープを待つ。(以外に男性客が多かった)

 

 

◆結構、芸能人がロケに来ているようでした。

 

 

◆びっくりパフェ!こんなのがあるとは!!

 

 

帰路は、当然向かい風!

風と友達になる方法を模索しながら走る。

途中、錦鯉の看板にペダルを止めたりしながら、無駄に坂を登りながら(道間違い)帰る。

 

風をかわせる山道を選択し、ようやく加茂山公園に到着。

今日のライドの反省や、心霊体験まで話は多岐にわたり長めの休憩をしてしまった。

 

それでもゴールは明るいうちに到着。

全員無事に家に帰れたことを感謝するのであった。

 

 

◆小千谷といえば錦鯉ですね。

 

 

◆強風の中、土手道を選択したことを後悔するシュン。

 

 

◆加茂山公園。近すぎてあまり休憩ポイントにしたことがなかった。

 

チューブに一工夫

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 10:44

JUGEMテーマ:ロードバイク総合

 

ロードバイクの予備チューブ。

パンクリスクに備えて必ず携帯しているかと思いますが、パッケージから出したばかりだと少し膨らんでいますよね?!

今回は少しでもコンパクトにを目指してチューブの空気抜きをしました。

 

.僖奪院璽犬ら取り出し、バルブの”やや”反対側から空気を押し出すように巻いていく。

 バルブの口は開放しておき空気を完全に抜ききります。

 抜ききり、カタツムリの状態になったらそのままの状態で、バルブを締めキャップを装着します。

 

◆カタツムリ。

 

 

広げるとペチャンコになっているので、下の写真のように折りたたんでいきます。

 どのような形状で保管するかにもよりますが、私はバルブの口より3cmほど長めに折り始めます。(保管するツール缶に合わせたサイズのため)

 よじれたりしないようにテープルなどに押し付けながら巻いていきます。
 

◆できるだけ丁寧にたたみましょう!

 

 

4き終わりましたらサランラップやビニールで、しっかり密閉しておきましょう。

 巻いておくことで、多少はホコリや紫外線から保護し、ツール缶の中でも工具などが干渉して傷つけにくくなります。


◆これで完成。私はチューブ購入後すぐやってます。

 

 

最初は慌てふためいたパンクも、今では余裕で修繕できるようになりました。

楽しいロングライドのためにもパンクしたときの準備と心構えは大事だと思います。

 

準備といえば、パンク修理時に『老眼鏡』が必要な方もいらっしゃいますよね?

それにはこれが便利です!!

 

【新潟華眼鏡】

ハイドロタック

 

これ、サングラスの裏側下方に水で貼り付けられるので、すごく便利なんです。

サイズに合わせてハサミで形を整えられます。

サイコンなどのメーター・手元が見やすくなりますよ!

 

脇道それたので、本日はこの辺りで!

大人の修学旅行!猪苗代湖一周ライド(の下見旅)

  • 2018.06.11 Monday
  • 17:30

電車で輪行して観光ライドを楽しもうという「大人の修学旅行」企画。

行き先は、福島県にある猪苗代湖と会津若松。

 

今回、その”下見”に降り立った。

どのくらいのスピードでどの程度観光できるか?と食事処のチェックなどが目的です。

 

会津若松駅を背に、ヤス・シュンと私の3人でスタート。

最初の目的地は野口英世記念館・・・ではなく「cafeオヤジ」

そこで昼食をとることにした。

 

◆野口英世記念館

 

 

◆cafeオヤジ。結構洒落ている。

 

 

◆そしてなかなか旨い!

 

 

猪苗代湖一周のライドは続く。

半周したところに「日本一」という地名があり、そこでも記念撮影。

 

風が強く、湖に近いルートを通ると風に煽られ水しぶきが飛ぶ!

比較的穏やかな湖だそうだが、この日は海のような荒れ模様。

風との戦いに終止符が!

 

ここまでは平坦だったが、多少きつめの峠が2つ。

山中のルートは風の影響を受けにくい。

坂のストレスと風の影響を天秤にかけながらペダルを回す。

ひーこら言いながらクリアした。

 

◆猪苗代湖にて!風が強すぎて湖面に白波がたっている。

 

 

無事猪苗代湖を一周した我々は、白虎隊で有名な飯盛山に徒歩で登る。

鶴ヶ城とどちらも周りたかったが電車の時間も考えると一箇所集中観光になりました。

 

白虎隊隊士のお墓と自刃した場所やさざえ堂を眺め、ノスタルジーに浸る。

 


◆国宝「さざえ堂」



◆ノスタルジーもいいけど串カツも旨し!

 

 

温泉に浸かり汗を流してから夕食。

何を食べようか悩んだ結果「馬刺し」ということに。

福島は熊本と並んで馬刺しで有名所なんです。

 

選んだお店は大正デモクラシー的な和モダンな外観。

雰囲気は最高!

でも結構お高いのでは?

メニューに目を通すと、馬刺し定食は値段もリーズナブル!

で、とても美味しかった。

当たりだね!

 

自転車を輪行する旅(下見)は無事終了。

そして肝心の本番はいつかは知らない・・・。

 

◆馬刺し。昔は食わず嫌いでした。

 

朝練でパンクした話

  • 2018.05.26 Saturday
  • 12:27

日曜日、ロードバイクで仕事前に朝練。

 

目的はイベントに向けて体力強化と集団走行の練習です。

 

新人のアキオが朝練初参加。

 

新人研修ではないけれど、ロードバイクのマナーを教え込む。

 

サイクルイベントは基本通行止めをしないので、車との共存が大切!

 

手信号などもしっかり教えて、並走したりしないように交通マナーを徹底しています。


◆軽車両なので信号もちゃんと止まる。

 

 

 

今回は斜度20%以上を含む激坂練習。

 

?!スグルのデローザが清流を脇にぐんぐん進む。

 

いつもと馬力が違うと思ったら、レーシングZEROというスーパーなホイールを履いていた!

 

いつの間に!!!

 

さすがなスピードで駆け上がる。

 

山頂で先行していたシュンが坂を登る我々に叱咤激励を浴びせる。

 

 


◆背中がたくましいデス!教官!

 

 

後はほぼ下りのみと、激坂を下った瞬間…「バシューン」!?

 

無事終えると思われた朝練で私のチャリがパンク!!

 

そして突然のパンク講習会開催となりました。

 

パンク修理は10分程度で終了したが、タイヤが切れていたので後輪に負荷を与えないように10kmの道のりを戻るハメに。

 

さらなるパンクを恐れ空気圧は適正の半分程度しか入れられない。

 

そのため永遠前荷重の立ちこぎを強いられ戻った頃には足がプルプル。

 

ある意味訓練になりましたとさ。



◆みんな、明日は我が身と作業を見守る。

 

 

SPRING TRAINING.

  • 2018.04.09 Monday
  • 16:35

4月某日。

とあるロードバイクの練習に参加。

気温も心地よく、新潟もロードバイクシーズンですね!

 

 

山には残雪が少しありますが、麓はとても走りやすい。

自転車は軽車両なので、左側を1列に並んで走ります。

ちゃんと手信号もやるんです。

 

一部マナーの良くないロディーも見かけますが、車と道を譲り合って走ります。

 

 

火野正平さんの「にっぽん縦断こころ旅」が始まりました。

春の度は西日本です。(今週は鹿児島県)

 

そんな番組をみてテンションを上げる我々。

 

自転車に跨がれば、それは旅の始まりです。

レースやイベントに向けて、練習に余念がありません。

 

 

当社ではロードバイク用に「RUDY PROJECT」サングラスをおすすめしています。

補修パーツなども取り揃えていますので、イベント前に(余裕を持って)ご相談下さい。

 

店内在庫も多数展示中!

 

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ご来店お待ちしております。

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