関川〜小国、ロードバイクで探訪

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 06:00

雨予報の新潟県から晴れの地域に自動車で移動することに。

場所は新潟県関川村の道の駅。

足湯など、温泉施設が併設されている。

ロードバイクを自動車からおろし「シュン」とふたり旅に出発。

 

一路、山形県小国町の道の駅を目指す。

 

◆「ゆーむ」という温泉施設がある。

 

 

◆足湯もある。無事戻ったら温まりたい。

 

 

 

荒川沿いを上りながら紅葉を眺める。

もう少し寒くなると見頃なんでしょうね。

それでも、赤い橋と青い空の間に映える紅葉は見事でした。

 

赤芝峡など絶景ポイントを過ぎると、もうそこは小国町の道の駅!

近さに驚く二人は、そこで次のルートを考えることにした。

 

 

◆ん〜いい天気!

 

 

◆もう着いちゃいました!こんなでかい看板が必要なくらい雪深いそうです。

 

 

◆良いチャリンコホイホイ(バイクハンガー)がありました!

 

 

◆名物「玉こんにゃく」。からしつけすぎ!!

 

 

 

昼飯を食べに行こうということになり、小国の蕎麦を食らうことにした。

観光地図で調べてみる。

 

古田歌舞伎伝承館の少し先に「金目そばの館」というところがあったのでそこへ。

一応、営業日の確認をする・・・定休日!

 

もう一つの「森のめぐみ直売所」

こちらにも蕎麦がある。

しかも、営業中!

 

横川ダムの近くなので、少し登るんだろうけど、腹すかしに約13kmを走る。

何とか到着。

建物の傍らに祠があり「山神」が祀られている。

それを見たシュンのテンションMAX!

絶対坂バカだ!

 

しばらくして営業中の店内に入る。

すると数日前に、今季の「蕎麦」の営業は終了したらしい。

ガッデム!!

 

ここまで来る途中に、蕎麦の看板があったからそこまで戻ろうと「シュン」が言う。

シュンの頭もお腹も「蕎麦」のことで一杯のようなので、そのかわりもう2キロ走ってダムに行かないかと誘う。

 

蕎麦のために登りだすシュン。

蕎麦パワー(まだ食べてないけど)で、あっという間に登りきった。

ダムだけあってそこは絶景が広がっていた。

 

 

◆ダム湖。風が結構あった。

 

 

横川ダムに上ってみると、交流館のような優れた施設がありダムカードを配布していた。

久々にダムカードをGETして気分も紅葉高揚する。

 

ダムの入り口に「水源の郷交流館ほたる」という蕎麦を提供してい看板が出でいた。

しかし更に6キロ進まねばならない。

事前の調査が大雑把だったので、今回はシュンの鼻を信じて第一印象の蕎麦屋を目指すことに!(もう第一でも何でも無いのだが)

 

腹もかなり減ってきた。

相当戻り見つけたお店は、国道より一本引っ込んだところにある、手打そば処「丸武」

シュンもよく見つけたもんだ!

入店すると、ちょうど一席空いてました。セーフ!

 

 

◆丸武外観。

 

 

◆あれだけ蕎麦のこと話しておきながら麦きりを頼む俺。

 

 

 

結構長いこと待つ。

約40分?!

ようやく昼食が届く。

 

私は天ぷら付きの麦きり、シュンは蕎麦と麦きりの2色盛り。

麦切りはもちもちして美味いし天ぷらもオススメ。

 

しかし、シュンの蕎麦を少し頂くと「!?」

「激ウマ!!」

コシが半端ない!

蕎麦にしなかったことを少し後悔する。

 

 

食事にも満足したことだし、足湯を目指してラストスパート!

総距離70km程度の小旅行でした。

今度はもっと関川村を探訪してみようと思う。

 

 

◆小国町の観光ガイド「白い森」とダムカード。

 

天領の里ロングライド

  • 2018.11.18 Sunday
  • 01:00

11月某日。

天領の里「出雲崎」までロングライドを決行!

行きは大河津分水を通り内陸を進む。

途中、後谷ダムを経由し天領の里出雲崎着の予定。

帰りは海岸沿いを北上するルートだ。

総距離は145km。

 

メンバーは「会長」「スグル」「ヤス」「コンパン」「ヒロシ」と私。

 

6人で集団走行しながら進む。

 

◆空は快晴!

 

 

 

途中、道の駅わしまへ到着。

ガンジー牛のソフトクリームを食す。

お高いヴァージョンの500えんで頂く。

 

旨し!!

 

旅の前半なのにメチャメチャゆっくりし過ぎました^^;;

 

 

◆旧家屋の建物内が売店となっている。

 

 

◆ガンジーといえばインド独立の父「マハトマ・ガンジー」か。

 

 

◆牛でした。

 

 

◆ガンジー曰く「強さとは、身体能力ではなく、不屈の精神から生まれるものだ。」ロディーにはアイスと一緒に染みる名言だ。

 

 

 

休みすぎた分、ペースを上げて走る。

しばーらく行くと、後谷ダムが見えてきた。

ここはそんなに急斜度ではないので、みんな遅れること無く到着。

 

ダムカードをGET出来るかと思いきや「無くなりました」の一言。

 

非公式のダムカードはこんなことはよくあること。

挫けてはダメだ!!

 

 

次は食事のために天領の里を目指す。

 

 

 

 

海に出ると物凄い向かい風!!

ずっと前を引いていたスグルに代わり、ヒロシが本領発揮!

 

気づくと後方で会長がSTOP!

コンパンは違う集団にくっついて行く!!

それを追ってトラブル発生を伝えに行く。

 

会長にのトラブルとは、「海になんか浮いてた」

全く何でもありませんでした^^;;

もう!みんな自由人すぎるゾ!!

 

お腹ペコペコなので近くの食堂で昼休憩&観光時間。

ここも長い休みになりそう・・・。

 

 

◆岩のりラーメン。

 

 

◆イカのクチバシだそうです。

 

 

◆大河津分水路から海を眺める。

 

 

 

海岸線を北に向かい、途中ヒロシと分かれる。

(自宅に帰るためだが、このあとヒロシは弥彦山山頂の写真を送ってくるのであった)

 

色々遊びすぎた結果、到着予定時刻が大きくズレる。

到着予定は5時過ぎ。

辺りは暗くなりライトを点灯してライド続行するが、会長がライトを自宅に忘れてきたということでお迎え要請。

 

サングラスは調光レンズを装備していたので、夜間暗くなるとレンズがほぼクリアになります。

これがロングライドに調光レンズが向いている要素なのです。

 

 

 夜間(紫外線があたらない)時はクリア。

 

 

 昼間(晴天時)紫外線量に合わせて色の濃さが変わる。

 

 

 様々な調光レンズがあります。

 

 

そんなトラブルにもめげず、各自無事に帰宅することが出来ました。

事故無く怪我なく安全運転。

今年はあと何回乗れるかな・・・。

 

ふらっとチャリ旅してきました。(三川〜西会津)

  • 2018.10.26 Friday
  • 17:29

ふらっとチャリ旅。

地元「五泉市」から三川の道の駅まで車に積んでいく。

今回は、あまり時間が無かったことと「五十島トンネル」をカットするのが目的。

 

五十島トンネルは片側通行で、工事の真っ最中でした。

 

そしてそちらに向かった目的は・・・ダム4つ攻略が目的です。

 

総距離は83kmほど。

ゆっくりスタート!

 

しかし、最初の揚川ダムはすぐそこな感じで到着。

 

◆一発目!

 

 

次の工程は国道49号線を福島に進み上野尻ダムに向かう。

ここのダムカードは西会津の道の駅で配布しているのだが、今回は時間の都合で写真撮影のみ。

次回、道の駅に行ったときにいただこうと思う・・・か、またチャリで行く。

 

ここで折り返すのだが、国道49号線ではなく国道459号線を選択する。

 

国道459号線。

1月(睦月)〜12月(師走)の名前の付いた橋やトンネルがあって、福島側から行くと12月から遡るので若返りルートとなる。

勝手に若返ってスイマセン。

 

 

◆上野尻ダムの滞在時間は3分だった。

 

 

◆県境手前の橋。(福島側)

 

 

◆そば街道の幟を横目に家路を急ぐ。

 

 

◆途中、即身仏の祀られた全海堂の前を通過。今度ゆっくり来ます!

 

 

◆豊実ダムも攻略し、阿賀野川沿いを進む。

 

 

◆若返り始めています!

 

 

◆相当若返りました!!

 

 

しばらくすると、独特な建物を発見。

奥阿賀ふるさと館というもの。

2Fの営業は今は行ってなく、1Fのみ開いていました。

従業員サンの車であろう1台が止まっていただけ。

 

鹿瀬ダムを中庭からパシャリ!

そそくさとふるさと館をあとにして、ダムカードを配布している赤崎荘へ。

 

ここは結構登ります。

しばらく登ると、眼下に広がる鹿瀬ダムが絶景でした。

 

 

◆奥阿賀ふるさと館。誰ターゲットなのかはっきりすると入りやすいかも。

 

 

◆ここは季節的に営業していませんでしたが、ロッジもあっていい感じのところでした。

 

 

◆この看板は直線距離か?倍近くあった感じ。

 

 

◆満足な景色と空気!

 

 

3枚分のダムカードの交換場所である赤崎荘。

早速ダムカードを・・・。

 

すると「営業時間外なので配布しない」と!!!!!

 

 

 

いろいろHPで確認したんだけどヤラレタ。
「9:00〜20:00 第3火曜日は配布しておりません。」
平日は15時〜らしい。
現在13時半。
しょうがない・・・次回ということで諦めます^^;;
ここに来て今日一番の坂「ま坂」でした。
とりあえず「狐の嫁入り屋敷」に寄って休憩。
背中に三角のトゲがある「きりん橋」前を通過して道を戻る。

 

 

◆きりん橋

 

 

車を止めた、三川の道の駅へ向かう。

ここの道の駅、正式名称は「道の駅みかわ巨木の里」という。

 

巨木・・・将軍杉・・・見たこと無い。

 

ということで、ラスト坂道ダッシュ!

 

少し登ると到着。

 

はじめての将軍杉。

 

デカイ!!!

 

来た甲斐ありました。

スピリチアルスポットでしょうか。

空気が澄んでいる気がした。

 

 

 

◆幹の周りは保全されている。

 

 

◆天然記念物なんですね〜。

 

 

村上の屏風まつりに行ってきました。

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 11:49

村上の屏風まつりに行ってきました。

タイトルのまんまです。

 

村上市は何度も行っているが、屏風まつりだしということで目的地に設定。

片道70km程度の道のり。

坂はほぼなし。

 

効率の良い走り方を求めて、スピードは重視せずスタート!

 

◆荒川。今まで何度も通った橋だ。

 

 

スピード<スタミナで進んでいたので疲れない。

1時間超えてもそんなに休まなくても行けちゃう。

タイマーをセットして強制的に自分を休ませる。

 

予定通りお昼の鐘と同時に市内に到着!

 

平日なのにそこそこ観光客がいた。

 


◆特徴的な町並みが残る。

 

 

◆味わいがある。

 

 


◆あの「きっかわ」さんに来たのでお邪魔してみた。

 

 

 

「きっかわ」さんといえば、村上の町おこしに尽力された方だ。

以前、奇跡体験アンビリーバボーにも取り上げられていた。

 

店内の雰囲気もいいが、奥に入るとスゴイの一言!

鮭が天井から吊るされている。

これには圧倒された。

 

そして住宅部分には屏風が飾られている。

村上には先人が残したものにスポットを当て、まちおこしを行っていた。

 


◆屏風や重箱などの貴重な品が並ぶ。

 

 

◆大量の鮭が干してあり、地元文化も感じられる。

 


◆アップ!!

 

 

◆店舗部分の什器に、現役を退いた舟を使っている。

 

 

昼食がまだだったので、鮭バーガーを食らう。

500円

天然水が汲んであったが、これもまた美味い。

水が綺麗なんだと実感した。

 

スタッフの女性たちの接客も丁度良い感じでしばしその空間を満喫した。

どのくらい経ったか・・・。

 

帰宅時間を逆算し、ゆっくりと立ち上がる。

帰路は往路よりペースを上げる。

体力はまだ70%は元気!

 

 

食と歴史を訪ねた村上旅でした。

 

 


◆冷やした麹甘酒がそそる。

 

 

◆ハンバーガーが食べたいと思ってたのよん♪

 

ちょっとそこまで「加茂市・三条市」旅

  • 2018.09.01 Saturday
  • 00:01

朝練からのちょい旅に村松チャリ部3名でお出かけ。

目的は加茂市にある「平山豆腐店」に薄揚げを食しに出発!

腰の重い会長を食べ物べ釣り出すカタチに・・・。

 

新人のヒロシとは初ライド。

中古で手に入れたロードバイクではあるが、坂が得意ときた!

赤い水玉(坂バカの称号?!)を進呈します。

 

◆会長の頼れる背中に・・・ついていきます!!

 

 

距離的にそんなに無いので目的地にすぐ到着。

お目当ての薄揚げは、まだ揚がってなかったので厚揚げを頂く。

看板とか何も出ていない「平山豆腐店」は加茂市五番町にありました。

ぜひ、探してみて下さい!

 

◆薄ピンクな外観。

 

 

◆厚揚げ。結構な有名人も御用達らしい(後で知った)

 

 

薄揚げを食べたいな〜と話していると次の揚がりの時間が11:30頃とのこと。

2時間ぐらいあるので、甘味を求めて三条市まで足を伸ばすことにした。

 

まあ、みんな”可愛いお姉さんのいるカフェ”と言う言葉に釣られたようなもんだが

早速、再スタート。

今度の目的地は「カルウィルストア」

 

403号線をひた走る。

 

40分程で到着。

 

 

 

しか〜し!!

 

 

 

何と!お休み!!

 

定休日をGoogleで確認してきたんだけどな。

 

 

 

折角ここまで来たので、近くのお店を検索。

「ルイジアナママ・カフェ」というお店を発見!

めっちゃ近い。

3人中一人しか鍵を持ってないという連中は、3台連結してチャリを繋ぐ。

 

一階は美容室。

二階にカフェがあるらしい。

おしゃれでノスタルジーな外観だ。

 

◆A型看板がおしゃれ。うちも作ろうかな。

 


◆ドキドキしながら二階へ!初めて女の子の部屋に上がった時のようだと言ったのは誰だ!

 

 

迷えるオッサン3匹を優しく迎えてくれた「ルイジアナママ・カフェ」さん

女性客に囲まれながら、注文したパフェがこれ・・・。


 

脇にムーミンパパが!

オヤジたちには丁度いい酸味と甘さがGood!

 

自転車の旅でなければ出逢わなかったであろう店との遭遇。

こんな出逢いも醍醐味だ。

 

食したばかりなのに3人の会話の内容は「食」

簡単に言うと、ランチはラーメンだってこと。

時間は12時をまわってる。

平山豆腐店の薄揚げは諦め、会長おすすめのラーメン屋にむかう。

 

といっても、来た途中にあったラーメン屋。

 

「麺処 清水(三条店)」

 

会長はラーメンに詳しい(うるさい)

 

透き通ったスープと麺・具共に丁度いい感じ。

会長がオーダーした山椒のラーメンも美味しそうだった。

 

ヒロシと会長のラーメントークが弾む。

ラーメン食べまくっている割に、ふたりとも痩せているのはチャリの効果なのか?!は別として家路につく。

 


◆ラーメンの宝石箱や〜(すいません)

 

 

 

山沿いの裏道を進んで加茂山公園へ。

そこから商店街を抜けて冬鳥越を目指す。

坂はそこだけ。

頑張らなくても終わる程度。

 

なので、旅の終わり前に「善作茶屋」に寄り道した。

 

◆善作茶屋。

 

 

NHKなどマスコミにも取り上げられるほど、ここの「景色」と「ところてん」と「ラムネ」は最高だ!

どこでも飲めるラムネだが、湧き水で冷やされたラムネを景色を愛でながら飲むのが最高なのだ。

 

腰をおろし、涼をとっていると会長の「ラムネ薀蓄」が始まる。

それをそっちのけで壁にかかっている蒲原鉄道(今は廃線)の写真を眺める。

おっ、ミス雪椿の写真もある!

あまり真面目に聞いていなかったことがバレバレだったのか、会長はお店のマダムと談笑し始めた!

スイマセンでした^^;;

 


◆ラムネの開け方で世代がわかるのかもしれない。マダムは要注意だ!

 

 

◆石の水槽がいい感じですな。

 

 

冬鳥越を登っていると、重装備の荷物を搭載したチャリに遭遇。

神奈川から新潟に行く途中らしい。

彼の疲労に比べたら屁でもない(失礼)

 

我々のゴールは会長の自宅。

商店街を抜けて栄光のゴール!

 

軽めのコース設定だったが、無事完走を喜んだ。

 

 

 

 

 

 

【追伸】

会長のお宅で麦茶をご馳走になっていると近所の靴屋さんが、薄揚げを持ってきた。

そう!「平山豆腐店」の薄揚げだった!

ちょっと!ツケてました?!

会長の奥様に軽く焼いていただき、お漬物と一緒にいただきましたとさ。

六十里越ライド(後編)

  • 2018.08.04 Saturday
  • 00:01

六十里越を無事達成した我々だが、猛暑で熱中症の危険もあるのでこまめに休む。

ここは、道の駅みしま宿。

エアコンで涼みながら店内を散策していると、ヤスが初老の男性に声をかけられる。

 

老人「村松って新潟の?」

ヤス「はい、今は合併して五泉市です。自転車で六十里越してきました!(エッヘン!)」

老人「すごいね〜若いね!」

ヤス「河井継之助のお墓も・・・(ペチャクチャ)」

 

ヤスの歴史トークが止まらない。(^^;;

 

私は、ヤスと老人が話し込んでる間にかき氷を食す。

 

 

とてもきれいな道の駅だ!

 

 

私は安定のイチゴ。ヤスはチャレンジャーなコーラ。

 

 

 

ここからは国道400号線を通るルート。

柳津ルートより10kmほど短いが、激坂が待ち受ける。

六十里超ほどではないが、400号の杉峠も結構な感じ。

早く国道49号線に出て安心したい!というのが二人の共通項なのだ。

 

上りより下りが長い杉峠。

登ってしまえばこっちのものと、タイムロスをかなり回復した!

 

気がつけばそこは西会津の道の駅。

デカいし赤べこがカワイイね!

 

 

花壇になっている赤べことじゃれてみる。

 

 


そして、最後の晩餐。福島といえばソースカツ丼ですね。


 

 

残りはあと50km弱。

下り基調の道だが、路面がガタガタなのでスピード控えめに走る。

そしてトンネル多し!

 

ライトは前2灯、後ろ3灯を灯して走る。

下りだし特に慎重に進む。

ここまで来て事故りたくないからね。

 

無事、最大の難所五十島トンネルも抜けもうすぐ咲花温泉というところでまさかの・・・。

 

ヤスがバースト(パンク)

 

ヤスに散々バカにされた、背中に刺してきた予備タイヤがここで活躍する!

 

ドヤ顔の私!

 

20分ほどロスしたが、無事フィニッシュすることが出来た。

 

メデタシメデタシ。

 

ダムカードはなんと5枚!!大量でした^^

 

六十里越ライド(前編)

  • 2018.08.03 Friday
  • 15:16

六十里越とは、一里が十里に感じられるほど厳しい山道ということに由来する。

戊辰戦争のころ、河井継之助が会津に向かうため通ったと言われている。

途中、河井継之助のお墓などもある。

 

その厳しい山岳コースを「ヤス」と二人で周る。

総距離225km!

五泉から、下田〜栃尾〜入広瀬〜田子倉〜只見〜西会津〜五泉と一周するプラン。

 

万が一のために輪行バック(電車に乗る場合のユニット)を装備してのライド。

 

それに加えて私は背中に「予備タイヤ」を突き刺して走る。

 

ヤス「何を刺してるのかと思った(笑)」

私「うるさい!バカにしやがって^^;;」

ヤス「ははは!!!」

 

 

使わないのに越したことはない、背中のポケットに入り切らない飛び出したタイヤを抱えて走る。(ヤス爆笑)

 

 

 

朝4時にスタート!

辺りは暗かったが、30分もするとライトもいらない明るさとなった。

 

風はほぼ無風。

栃尾までほぼノンストップで走り切る。

栃尾の道の駅までは、ゆっくり走りながらも2時間程度で到着した。

 

六十里トンネルを超えると、そこはもう福島県だ!

最大の難関を制圧した我々は、その記念碑の前で眼下に広がる絶景に感動するのであった。

 

ここからしばらくダウンヒルになる(苦手)

 

 

絶景に感動しました!

 


田子倉ダムのソフトクリームは絶品でした!食すべし!

 

 

無事ダウンヒルを終え、河井継之助のお墓参り(ヤス希望)済ませると、旅前に後輩から聞いた「炭酸水」が湧き出てるという場所に向かう。

しかし、今年の猛暑!!

天然の炭酸水の井戸も干上がってました(><)

 

しょうがなく自販機でコーラをガブ飲みする我々。

ヤスは超残念そうだ。

一気に脱力感が襲う。

 

とりあえず、旅メシを求めて走り始めた。


あ〜あ。

 

 

西会津でお昼と思っていたが、お墓参りやダムカードや観光・・・と、アトラクションが多すぎて予定が狂う。

とりあえず昼食に只見の道の駅に入る。

結構混んでいて待つ感じ。

これにより、更に計画にズレが生じた。

 

お蕎麦を食し、後半のライドの打ち合わせを軽くして再スタート。

時間は12時過ぎ頃であった。


ざるそば大でパワー回復。

 

 

<<後編に続く>>

咲花温泉(五泉市)

  • 2018.07.23 Monday
  • 12:11

 

ロードバイクで土手沿いの道を阿賀野川を眺めながら走らせると、咲花温泉がある。

情緒がある昔からの温泉街だ。

最寄りの咲花駅には、SLばんえつ物語(C57-180)が停車する。※土日など

 

咲花温泉旅館協同組合

SLばんえつ物語

 

 

清流と磐越西線が交差する。

猛暑の中、涼を求めてひた走る。

 

 

 

咲花駅は非常に綺麗だ。

お土産などの販売所などは併設していないので、ホテル内や、温泉街のまんじゅう屋さんなどで買うとよいだろう。

まあ、今回は朝練がてらなので眺めるだけ。

 

 

 

咲花駅には展望デッキがある。

写真は温泉街方向だが線路側も撮影できるので、SLもいい感じに撮影できるのかな?
撮り鉄でないからわからないけども・・・。
そんな、SLが走る温泉街「咲花温泉」は五泉市にあります。

小千谷までラーメンを食しに!(手打ちらーめん勝龍・星野屋)

  • 2018.06.22 Friday
  • 16:54

同級生のアキオの夢。

昔、世話になった馴染みのラーメン屋にいつかチャリで行くというもの。

シュンと私がサポートメンバーとして随行する。

 

冬鳥越〜加茂〜三条パールスタジアム〜見附〜妙見堰と走り、片道約72km。

追い風の中、かなり早めに到着した。

 

◆妙見堰の上で。

 

 

◆手打ちらーめん勝龍。厨房の中は真四角なリングだった!

 

 

◆12前なのにほぼ満席。太めのモチモチ麺が非常に美味しい。(しかも大盛り無料)

 

 

ここからすぐ近くにあるという「クレープハウス 果実の星野屋」へ移動。

ほんと近すぎるよりで、お腹が減らない。

 

各々クレープを頼む。

400円前後〜種類が豊富!

とんでもないパフェもあったが今日はその日ではない・・・。

 

◆男だらけでクレープを待つ。(以外に男性客が多かった)

 

 

◆結構、芸能人がロケに来ているようでした。

 

 

◆びっくりパフェ!こんなのがあるとは!!

 

 

帰路は、当然向かい風!

風と友達になる方法を模索しながら走る。

途中、錦鯉の看板にペダルを止めたりしながら、無駄に坂を登りながら(道間違い)帰る。

 

風をかわせる山道を選択し、ようやく加茂山公園に到着。

今日のライドの反省や、心霊体験まで話は多岐にわたり長めの休憩をしてしまった。

 

それでもゴールは明るいうちに到着。

全員無事に家に帰れたことを感謝するのであった。

 

 

◆小千谷といえば錦鯉ですね。

 

 

◆強風の中、土手道を選択したことを後悔するシュン。

 

 

◆加茂山公園。近すぎてあまり休憩ポイントにしたことがなかった。

 

チューブに一工夫

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 10:44

JUGEMテーマ:ロードバイク総合

 

ロードバイクの予備チューブ。

パンクリスクに備えて必ず携帯しているかと思いますが、パッケージから出したばかりだと少し膨らんでいますよね?!

今回は少しでもコンパクトにを目指してチューブの空気抜きをしました。

 

.僖奪院璽犬ら取り出し、バルブの”やや”反対側から空気を押し出すように巻いていく。

 バルブの口は開放しておき空気を完全に抜ききります。

 抜ききり、カタツムリの状態になったらそのままの状態で、バルブを締めキャップを装着します。

 

◆カタツムリ。

 

 

広げるとペチャンコになっているので、下の写真のように折りたたんでいきます。

 どのような形状で保管するかにもよりますが、私はバルブの口より3cmほど長めに折り始めます。(保管するツール缶に合わせたサイズのため)

 よじれたりしないようにテープルなどに押し付けながら巻いていきます。
 

◆できるだけ丁寧にたたみましょう!

 

 

4き終わりましたらサランラップやビニールで、しっかり密閉しておきましょう。

 巻いておくことで、多少はホコリや紫外線から保護し、ツール缶の中でも工具などが干渉して傷つけにくくなります。


◆これで完成。私はチューブ購入後すぐやってます。

 

 

最初は慌てふためいたパンクも、今では余裕で修繕できるようになりました。

楽しいロングライドのためにもパンクしたときの準備と心構えは大事だと思います。

 

準備といえば、パンク修理時に『老眼鏡』が必要な方もいらっしゃいますよね?

それにはこれが便利です!!

 

【新潟華眼鏡】

ハイドロタック

 

これ、サングラスの裏側下方に水で貼り付けられるので、すごく便利なんです。

サイズに合わせてハサミで形を整えられます。

サイコンなどのメーター・手元が見やすくなりますよ!

 

脇道それたので、本日はこの辺りで!

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