SEKA-TAMA PROJECT忠犬タマ公を世界のTAMAに!

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 13:01

いよいよ始まりました!

SEKA-TAMA PROJECT忠犬タマ公を世界のタマに!

【しゃべる紙芝居】を世界に発信!無料配布!

 

忠犬タマ公。諦めない心、奇跡の物語。

 

実在した伝説の忠義の犬。

 

この物語を全国の小学校や図書館などに無料配布します。

 

小売販売は致しません!!

 

 

「クラウドファンディング」という初の試みにて、応援して下さい!!

 

詳しくは以下のURLで!

 

 

 

【知っていますか?忠犬タマ公】

http://kame-net.wixsite.com/tamakou

 

【クラウドファンディング】

https://motion-gallery.net/projects/sekatama-project

六十里越ライド(後編)

  • 2018.08.04 Saturday
  • 00:01

六十里越を無事達成した我々だが、猛暑で熱中症の危険もあるのでこまめに休む。

ここは、道の駅みしま宿。

エアコンで涼みながら店内を散策していると、ヤスが初老の男性に声をかけられる。

 

老人「村松って新潟の?」

ヤス「はい、今は合併して五泉市です。自転車で六十里越してきました!(エッヘン!)」

老人「すごいね〜若いね!」

ヤス「河井継之助のお墓も・・・(ペチャクチャ)」

 

ヤスの歴史トークが止まらない。(^^;;

 

私は、ヤスと老人が話し込んでる間にかき氷を食す。

 

 

とてもきれいな道の駅だ!

 

 

私は安定のイチゴ。ヤスはチャレンジャーなコーラ。

 

 

 

ここからは国道400号線を通るルート。

柳津ルートより10kmほど短いが、激坂が待ち受ける。

六十里超ほどではないが、400号の杉峠も結構な感じ。

早く国道49号線に出て安心したい!というのが二人の共通項なのだ。

 

上りより下りが長い杉峠。

登ってしまえばこっちのものと、タイムロスをかなり回復した!

 

気がつけばそこは西会津の道の駅。

デカいし赤べこがカワイイね!

 

 

花壇になっている赤べことじゃれてみる。

 

 


そして、最後の晩餐。福島といえばソースカツ丼ですね。


 

 

残りはあと50km弱。

下り基調の道だが、路面がガタガタなのでスピード控えめに走る。

そしてトンネル多し!

 

ライトは前2灯、後ろ3灯を灯して走る。

下りだし特に慎重に進む。

ここまで来て事故りたくないからね。

 

無事、最大の難所五十島トンネルも抜けもうすぐ咲花温泉というところでまさかの・・・。

 

ヤスがバースト(パンク)

 

ヤスに散々バカにされた、背中に刺してきた予備タイヤがここで活躍する!

 

ドヤ顔の私!

 

20分ほどロスしたが、無事フィニッシュすることが出来た。

 

メデタシメデタシ。

 

ダムカードはなんと5枚!!大量でした^^

 

六十里越ライド(前編)

  • 2018.08.03 Friday
  • 15:16

六十里越とは、一里が十里に感じられるほど厳しい山道ということに由来する。

戊辰戦争のころ、河井継之助が会津に向かうため通ったと言われている。

途中、河井継之助のお墓などもある。

 

その厳しい山岳コースを「ヤス」と二人で周る。

総距離225km!

五泉から、下田〜栃尾〜入広瀬〜田子倉〜只見〜西会津〜五泉と一周するプラン。

 

万が一のために輪行バック(電車に乗る場合のユニット)を装備してのライド。

 

それに加えて私は背中に「予備タイヤ」を突き刺して走る。

 

ヤス「何を刺してるのかと思った(笑)」

私「うるさい!バカにしやがって^^;;」

ヤス「ははは!!!」

 

 

使わないのに越したことはない、背中のポケットに入り切らない飛び出したタイヤを抱えて走る。(ヤス爆笑)

 

 

 

朝4時にスタート!

辺りは暗かったが、30分もするとライトもいらない明るさとなった。

 

風はほぼ無風。

栃尾までほぼノンストップで走り切る。

栃尾の道の駅までは、ゆっくり走りながらも2時間程度で到着した。

 

六十里トンネルを超えると、そこはもう福島県だ!

最大の難関を制圧した我々は、その記念碑の前で眼下に広がる絶景に感動するのであった。

 

ここからしばらくダウンヒルになる(苦手)

 

 

絶景に感動しました!

 


田子倉ダムのソフトクリームは絶品でした!食すべし!

 

 

無事ダウンヒルを終え、河井継之助のお墓参り(ヤス希望)済ませると、旅前に後輩から聞いた「炭酸水」が湧き出てるという場所に向かう。

しかし、今年の猛暑!!

天然の炭酸水の井戸も干上がってました(><)

 

しょうがなく自販機でコーラをガブ飲みする我々。

ヤスは超残念そうだ。

一気に脱力感が襲う。

 

とりあえず、旅メシを求めて走り始めた。


あ〜あ。

 

 

西会津でお昼と思っていたが、お墓参りやダムカードや観光・・・と、アトラクションが多すぎて予定が狂う。

とりあえず昼食に只見の道の駅に入る。

結構混んでいて待つ感じ。

これにより、更に計画にズレが生じた。

 

お蕎麦を食し、後半のライドの打ち合わせを軽くして再スタート。

時間は12時過ぎ頃であった。


ざるそば大でパワー回復。

 

 

<<後編に続く>>

夏にピッタリのBABY -Gが入荷しました。

  • 2018.08.02 Thursday
  • 18:21

左側>BGA -150CP -4BJF 13500yen
中央>BGA -225CP -4AJF 20000yen
右側>BA -110CP - 4AJF 15000yen (全て税別)

 

ベージュとピンクゴールドでまとめられたBABY-G。

丁度良い大人の女性感があるこちらのモデルは、アクティブな女性のためにデザインされました。

コーディネイトのし易い一本です!

咲花温泉(五泉市)

  • 2018.07.23 Monday
  • 12:11

 

ロードバイクで土手沿いの道を阿賀野川を眺めながら走らせると、咲花温泉がある。

情緒がある昔からの温泉街だ。

最寄りの咲花駅には、SLばんえつ物語(C57-180)が停車する。※土日など

 

咲花温泉旅館協同組合

SLばんえつ物語

 

 

清流と磐越西線が交差する。

猛暑の中、涼を求めてひた走る。

 

 

 

咲花駅は非常に綺麗だ。

お土産などの販売所などは併設していないので、ホテル内や、温泉街のまんじゅう屋さんなどで買うとよいだろう。

まあ、今回は朝練がてらなので眺めるだけ。

 

 

 

咲花駅には展望デッキがある。

写真は温泉街方向だが線路側も撮影できるので、SLもいい感じに撮影できるのかな?
撮り鉄でないからわからないけども・・・。
そんな、SLが走る温泉街「咲花温泉」は五泉市にあります。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

ブログ村

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM