進め!チャリ部!〜そこに道があるかぎり〜<第36話>脚に自信あり!大型新人登場!!

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 14:44

新人のT石さんと以前から企画したロングライドに出かけることに。

月岡〜新発田〜瓢湖のルートで、総距離70km。

 

T石さんの愛車はメリダ。サイクルジャージを身にまとい完全武装。

なのにスピードメーターがついてないというまさかの展開!

平均速度がわからないということで、私が先頭を引くことに。

途中、現在時速22km/hですと伝えると「このスピードで〜♪」と言われる。

とりあえず「ハイ」とだけ返す・・・。

 

 

月岡手前の「うららの森」で休息し、ソフトクリームを食す。

実は、前半だけが山で後は平坦というこのコース設定が精神的にも楽だったようだ。

T石さんは順調・・・てか絶好調。

長岡から来たというチャリダーに出会う。これから五泉に行くそうだ。

五泉から来たという話をしながら、お互いの健闘を誓いあい再出発。

 

月岡で交通安全の観音様に手を合わせ、旅の無事を祈る。

余裕の有りそうなT石さんを先頭にすると、メーターが無いので自分の心地いいペースに落ち着くのだがその速度は28km/hを指していた。

それを伝えず走らせるとあっという間に目的地「足軽長屋」に到着する。

 

静寂の中に川の流れる音色が流れる足軽長屋は、清水園のすぐとなりにある。

なかなか風流なポイントだ。

しばらく茶屋で一服する。



◆静寂、心が休まる、脚も休める。有名人も来店するという茶屋で小休止。


◆とても初めてとは思えないほど元気。
 

 

観光した後はランチへと、萬福さんを目指す。

直ぐ近くなのですんなり到着、開店とともに入店。この時11:30。
チャーシューメン(大盛り)を食しながら、次のプランについて考える。

 

〕縦蠶未衂燦个鯡椹悗后

⊃紊留悗魴侏海垢襦(+20km)

 

T石さんの出した答えは当然“屐

一路瓢湖を目指して出発した。

◆萬福は安定の旨さでした。また来ます!

 

 

瓢湖まで20kmの道程。

絶好調の我々は、結構なスピードで進む。

ここで、T石さん「平坦ならどこまでも行ける」発言。

これはかなりハマったなと思いつつ走る。

 

自転車旅の良いところは、車では通過してしまうようなところを発見できることだ。

水原代官所がこんなにキレイになったんだとか喋りながら、ついに瓢湖に到着する。

瓢湖を眺めながら、しばらく散策する。

 

天気も疲労感も心地良い感じだ。

 



◆冬には白鳥がやって来る。水森かおりさんが瓢湖を題材にした歌でも有名。

iPhoneImage.png

◆ゴミ箱も白鳥。一羽ブラック・スワンがおりますが・・・。クラシックカー展の告知のポスターが貼ってあった。

 

 

クラシックカー展のポスターを見つけ、次回はここを目標にロングライドをとT石さん。

目標があったほうが、練習もやりがいがあると思い了承する。

次回は100km超えで検討しよう!

 

 

後は帰路につくだけだが、それでは相当早く終了する。

ここで、本日2度めの2択会議がスタート!

 

ゞ瓩でかき氷を食した後、このまま帰宅する。

⊂須戸経由で行く。(+25km)

 

こんどは番を選択したT石さん!

しかも結構即答で!

小須戸にある町家カフェを目指して、もうひと頑張りすることとなった。

 

 

しばらくは良いスピードで巡航していたが、カンカン照りの為水分補給を兼ねて休憩をこまめにいれて進む。

しかし、もはや自ら30km/h巡航するT石さんは、どんどん自信をつけていく。

この男のスタミナが無尽蔵なのか?暑さに強いのか?

 

チャリ適性の成長曲線がとてつもない角度で上がる中、無事に町家カフェに到着!

休日を満喫する2人だった。


◆まさにコーヒーブレイク!

 

 

この位の距離なら全然行けることが判明したT石さんは、色んな所に行ってみたいようだ。

 

私「今度、栃尾に行きましょう!」

T「え〜坂じゃん!」

私「朝練で行くダムより全然ラクですよ?!言いませんでしたが途中かなりのスピードで引っ張ってましたよT石さん」

T「そうなの?メーターつけないとダメだな〜。」

私「トレーニングで坂も攻略しましよう!」

 

ここで本日3度めの2択へ。

 

/慶纏堝盞侏魁+8km)

金津峠を抜ける(距離は短い)

 

流石にこの問題はすぐには結論が出なかった。

とりあえずその分岐で結論を出すことに・・・。

さあ、最後の仕上げにかかります!

 

 

 

 

 

分岐での答えは・・・番、金津峠越え!

いや〜漢だ!

感動した!!

私が誘導したわけではないですよ!!!

 

 

で、どうだったかというと・・・。

↓↓↓


◆脚がプルプル逝ってます。

 

 

90km地点での上り坂。

そりゃあつらいですよね^^;;

スタート地点のコンビニにGOALすると総距離は95km。

ここまで走ったら100kmまでもうすぐなんだけど、それは次回のライドで!

 

この夜、彼の初ライド無事帰還を祝い、盛大な宴が開催された。

自転車旅サイコー!!

 

 

 

〜第37話に続く〜

bcpcキッズフレーム

  • 2017.07.10 Monday
  • 12:42

BCPCのキッズフレームが入荷しました。

あの双子ちゃんも掛けています!

BK-013

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各色ラインナップ。

 

 

子供もお洒落したい!させたいアナタに!!

 

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18000+tax

ニーバリ限定モデル

  • 2017.07.02 Sunday
  • 22:11

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進め!チャリ部!〜そこに道があるかぎり〜<第35話>ハンコ下さい!(昔そんなお菓子があったな…)

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 18:08

最近、強度の高い練習をしていなかったので、久々に1人でロングライドに出かけてきた。

8:00出発の15:30着スケジュールのライドだ。
次回、ライドの下見を兼ねてスタート。
最初の目的地「道の駅-加治川」を目指す。



新発田市街を越えた所にあるのだが、結構早々に到着する。
加治川はもう何度も行ったし、初めてチャリでコケた(前回り受け身で立った)場所だ。

ここで「ハンコ」を押す。

そう、今回の目的は「うまさぎっしりスタンプラリー」なるものを集める旅でもある。
全部で5つを収集する予定だ。


次のハンコは「道の駅-胎内」
ここは2km程登る…全然前半だから疲れない。
しかし充実した施設だ。動物園やゴーカートなどの遊具、美術館、越後胎内観音などがある。
文化伝承館やフィッシングパークもこの近くにある。

メチャ遊べますよ!と、宣伝しながらも「ハンコ」ゲット!

今回はすぐに本線に戻ります。

 

◆やらにゃんがお出迎え。

◆道の駅-胎内全景

◆越後胎内観音



次に目指すは更に北上、村上市の「MURAKYO」さんというジェラート屋?

色々な洋菓子もありました。
とりあえずダブルを食す…コーンも含めて美味しかったです。
そしてここでも「ハンコ」をゲット!3個目だ〜!

 

◆ラムレーズンとチョコ。次回はずんだを試してみよう!



村上から折り返し、だが一路関川村に進路を向う。
国指定の重要文化財「渡辺邸」がそこにあり「ハンコ」もそこにある。
なんだかドラゴンボールを探す旅のようになってきたなどと考えていたら、このルートが意外と鬼であった。

片道13km位?往復で26kmの追加。
行きは良いが、帰りは登りの向かい風…。
心してはいたが、やー辛い!

本日4個目の「ハンコ」、あと一つは帰り道だから大丈夫なハズ!
ようやく本線に戻り、水原代官所を目指してGO!

 

◆お昼には良い時間になってきた。

 

◆渡辺邸とチャリ。目の前は関川村役場。

 

 

◆渡辺邸は思っていたのと違い、とても大規模でした。素晴らしい!!


◆次回、ゆっくり来ます。ゴメンナサイm(__)m



なが〜い道程、しかも炎天下!
ボトル内の、水の補給をアクエリアスに変更する。

「?」


自動車で言うと「ハイオク」でしょうかね?!


何とか水原代官所に到着…しか〜し!「定休日」
同じハンコを最寄りのお店「しょこら亭」にもあったはず!

しかし!!
しょこら亭も「定休日」

最寄りで探すと「リズムハウス瓢湖」さんが営業中!

「すいませ〜ん!ハンコ下さい!」

もう、帰宅まで時間がない…ハンコだけ頂きここを後にする。

以前に来たことがあるので説明すると、この施設は瓢湖のほとりにある温泉施設。
食事も、バイキングをやっていたり炉端があったりと、なかなか居心地がいいです。

時計を見ると、タイムリミットまで1時間を切っていた。


◆水原代官所。とても綺麗な所で、映画のロケ地にもなっている。



ようやく帰宅し、メーターの示す総距離は165km。
5つの「ハンコ」もなんとか集めることができた。

応募すると、新潟のうまいもんなどが”当たる”かもしれない…。

この5日後、ほぼ同じルートを新人のT石さんと走る。
距離は大幅に短縮ではあるが、乞うご期待である?!

 

 

 

〜第36話に続く〜

進め!チャリ部!〜そこに道があるかぎり〜<第34話>

  • 2017.06.23 Friday
  • 15:23
6月、なかなか梅雨入りしない新潟県は今日も曇り空。
ロードバイクには暑すぎず、非常に乗りやすいシーズンだ。
今回は「ヤス」「シュン」私の三人。「道の駅とちお」まで自動車でキャラバンし、およそ75kmの山岳コースを走破する。
75kmと言っても、半分は下りなのでそこまで大変なコースではない(はず!)
まずは山古志を目指す。


山古志にはアルパカが飼育されていると「ヤス」
下手の牧場は「シタパカ」、上手にいるのは「ウエパカ」と言いながらウエパカに到着。

思いの外、到着が早すぎるとのことで、ここで時間調整の為ウエパカと戯れる。
早速私は、ガチャポンの中に入っている餌を百円で購入。
ガチャが落ちる音だけで、アルパカが群がってくる…餌だって分かってるんだな〜。


◆怖がってなのか?面倒くさいのか?誰もアルパカに餌を与えない。みんなビビリだな!


その後は、山古志から広神ダム経由でダウンヒル。
そして一気に「道の駅いりひろせ」に到着!
ここでランチと参ります。
ランチは蕎麦と決まっているらしい…。
聞いてないよ〜!(いいけど)


◆久しぶりの入広瀬。自転車ラックが充実している。


◆ランチは湖に併設している「湖上レストラン・鏡ヶ池」で頂く。


ここで名物「ごっぽう蕎麦」の食べ放題にチャレンジすると息巻くシュン。
みんなコレにすることに。
ごっぽうとは、山ごぼうのことらしい。

ダイエット中だが、本日の消費カロリーも半端ないのでチャレンジスタート!

◆みんな元はとれるのか?俺は大丈夫だけど…。


◆蕎麦登場!


◆みんなまだ元気…。


◆外の湖を眺めながら蕎麦を頂く。天気はサイコー!!

 

 

結局、「シュン」「ヤス」は2杯目でお腹MAXになったらしく、3杯目を注文したのにも関わらずその器は私の所に…。

私は1人で5杯食べてしまった。

まだ食せたが、これから守門峠を登るのでこのくらいにしておくことにした。

 

 

外の湖面を見て、ボートを漕ぎたいという「ヤス」

見るとスワンボート…ペダルだ!

ボートは2台、人間は3人。

言い出しっぺのヤスが1人で乗ることになった。

 



◆乗り際、ヤスは湖に落ちそうになりながらも無事着水。
 

◆2対1なので、ヤスの進路を塞ぎ脚を使わせる。フフッ、計画道理だ!

 

 

水遊びで無駄に疲労してしまったが、小休止後出発。

守門峠を目指す。

守門を越えれば自動車を止めた「道の駅とちお」まで直ぐだ。

休みながら、ゆるりゆるりと登る。

山間部特有の、段々畑を愛でながら登坂する。

 

それでも余裕で守門を攻略し、無事帰路につくことが出来た。

また来ような。

誰と無く、そんな雰囲気の休日だった。

 

 

 

最後に「ぷち問題」が3つ立て続けに起きた。

 

.筌垢自動車の鍵をなくしたと言い放つ → 気のせい、良く探したら有った。

毘沙門堂に油揚げのお土産を買いに行ったが定休日 → まめ工房ぽっぽというお店で解決。

ヤスがお腹を下しSOS! → ギリギリ間に合う。

 

旅はホント順調でしたよ!


◆棚田を眺める。(この時はまだモヨオシてなかったらしい…)

 

 

 

 

〜第35話に続く〜

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